酩酊居士さんのブログ -10ページ目
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罪と罰

もうすこしで裁判員制度が始まる。確か後4日程と記憶している。この本では宮崎哲弥氏と藤井誠二氏を通して本村洋氏の内面を抉り出している。様々な葛藤や苦悩、焦燥や憤りがあると思う。どれだけ多くの事に思いを巡らせようとも、やはり、行き着く先は同じなのかも知れない。我々が救うべき者は何なのか、いや、そもそも他者を救おうとする行為そのものが不遜なのかも知れない。しかし、それをしても、他者を救いたいと思う気持ちは消えない。何が間違いなんだろう。

スローバラード。

ラックから引っ張り出して久しぶりに聞いた。当時僕は二十歳くらいで、この曲が何かの映画の主題歌になってたと思う。久しぶりに聞いて、泣いた。この曲の彩る情景があまりにも鮮明すぎて、あまりにも、匂いや感触までもが確かに感じられて、泣いた。当時流した涙とは違う涙が流れた。合掌。

文章を書くにあたって

これといった制約を設けるわけでも無く、暫くは方向性を見つける形になると思います。
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