デクレオール
クレンジングミルクと化粧水とオイル購入。
ネットで買ったら安い!
いままでデパートで買ってたのがアホみたい・・・
クレンジングとオイルはなかなかよい
他の種類のオイルも欲しいな~
違うブランドだったらアルビオンのオイルもいいみたいだから、今度買おう!
お風呂でオイルマッサージしたらよさそう
ヒフミド
アットコスメでの評判がよかったので購入。
今までは、アルビオンの乳液パーフェクトモイスト ローション 使って、化粧水モイストイノベーション ミルク III を使って大丈夫だったんだけど歳のせいか、これじゃ保湿が足りない
っておもうようになって、ヒフミドの化粧水とクリーム購入。
乾燥肌はホント大変だ
どんなにいいファンデーション使っても、元が悪かったらダメ。
ほっといたら皺だらけになるだろうし。
若いうちから美容に投資しまくろう
ヒフミドは使って2日たつけど、悪くもないけど良くもないって気がする
もっと保湿効果の高い化粧品ないのかしら
ジャーナリズム崩壊
主に日本と米国の報道についての姿勢の違いについて書き、日本のジャーナリズムについて批判している本。
日本のメディア、特に記者クラブについての疑問、日本の新聞社が新卒採用を重視して人をとっている点、匿名記事が主流な点、情報が特定のところに集中していることに対する危惧が書かれていた。
だが、米国と日本は文化的な違いが根強くあり、そのこと自体を理解、または言及せずに、米国(特にNYタイムズ)を理想の形として賛美しているのはどうかと思う。
単一的な世界基準は存在しないだろう。
米国の新聞社が即戦力となる経験者をとることは確かに企業としての新聞社に対し、利益をすぐにもたらしてくれるものであると思うが、日本の新聞社が主に新卒採用をして人材を確保していくことは、社会にとっても、新聞社にとっても互いに利益をもたらすものであるだろうし、一概にダメだとは言えない。
匿名記事に対してはメディアに対する市民の考え方も少なからず影響した結果だろう。
顔や氏名を出しているブログは海外に比べ、日本は格段に少なく、YouTubeも日本発であったらここまで浸透していないとも思う。
しかし、文化的価値観の違いから、このままでいいかといえば疑問が残る。
人間は日々進化していくべきであり、現状維持でかまわないと考えた瞬間から後退が始まっていると私自身が考えているからだ。
物事を冷静に考えようとするほど結論がでなくなってしまうことが私は多い。
少々の矛盾があっても、自分の考え方を貫こうとする著者の姿勢は正しい姿なのかもしれない。
最後に、全体的にくどすぎる感じをうけ、本のページ数から言えば非常に少ないが、長く感じることからも本として出版するのではなく雑誌1ページ分くらいにまとめられるのでは?とも感じた。
