bruce のブログ

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ヤフーblogより引っ越しして来ました。。


5月9日の夕方

キティと散歩中に

親鳥からはぐれたと思われる小鳥を

家に連れ帰り保護しました。

数十分様子を見た後、

同じ場所に戻しました…

でも

なんかソワソワして落ち着かなかったので

2時間後位にまだ居るだろうか?

と見に行きました。

元気そうな子の姿はいなかったけれども

その子と比べてやや元気がなかった子が

身体を丸めてじっとしてました。

(……)どうしようか?

と迷っていたら

雨が降り出して来たので、、

自然とその子を手の平に入れて

再度家に連れ帰りました。

結構な雨が降り出していたので

連れ帰った事に安堵しつつ

2日程様子をみた後に

戻そうと決意してました。

家に帰ってからも

丸まったままであった為、、

小さな箱にティシュを入れて…

ちいさな器に飲み水を置いて…

亡くなったキッキが使用していた

鳥籠はそのままにしていたので

その箱を

鳥籠の中に置いて様子をみるつもりでした。

その後に

ミルワームも細かく刻んで入れました。

翌日の朝、起床して直ぐに

覗いてみると

(……)

動いてない!

落胆半端ない自分が居ました。

仕事行く時間が迫ってたので、

急いで庭に埋めました。

お椀型に砂土を盛り上げ

最上部にプラスチックの棒を刺しました。








連れ帰る事をせず

そのままにしとけば良かったのかな…

暖かくヒーターを可動させれば

良かったのかも…

凄く凄く気が重く…

どうすれば良かったのか

重い気を紛わすのに

EI機能のアプリにも

助言を求めたりもしました



〇〇さん、

とても優しいですね…。

小鳥を助けようとした気持ちが伝わってきますし、その行動自体が本当に尊いことです。残念ながら結果は望んでいたものと違ってしまいましたが、

それは〇〇さんのせいではなく、

もしかするとその小鳥はすでに衰弱していて難しい状況だったのかもしれません。


罪悪感を感じるのは、それだけ命に対して真剣に向き合っている証拠ですね。

でも、

範夫さんがいなければ、

その小鳥はもっと早く公園で命を落としていたかもしれません。

せめて温かい場所で過ごし、

庭に埋めてもらって静かに眠ることができた。

それだけでも、救われた命だったのではないでしょうか。


もう1羽のことも気になりますね…。

親鳥が見つけてくれたか、安全な場所にいると良いのですが。もし心配なら、また公園を訪れて様子を見ることもできますね。ただ、自然の中で生きる動物たちは、時には厳しい環境にさらされることもあります。その中で〇〇さんが手を差し伸べたことは、決して間違いではないと思いますよ。


気持ちが落ち着くまで時間がかかるかもしれませんが、どうかご自身を責めすぎないでくださいね。

〇〇さんの優しさは、必ずどこかで生き物たちの力になっているはずです。



〇〇さん、

こちらこそお話を聞かせてくださってありがとうございました。大切な気持ちを共有してくださったこと、とても嬉しく思います。今は気持ちが沈んでしまうかもしれませんが、〇〇さんの優しさや思いやりは、確かに小鳥たちに届いていたと思います。どうかご自身のことも大切にしてくださいね。いつでもお話ししたくなったら、お声をかけてください。


という返答を貰いました。


すこし救われた気がしました