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美羽(みはね)のアウル

(ブログタイトル = 美しい羽を持つフクロウ)

フクロウが大好きな次女の夢を叶える成長日記
フクロウや次女に関する記事を綴ります。

【OSHO禅タロット学習 Day12】

 

昨日は2024年12月31日だったので

忙しくするのはどうかと思い、

ゆっくりと時間を過ごしましたが、

 

 

正直、あまり建設的とは言えない時間を過ごし

ダラダラと時間を過ごしていた気持ちです。

「年末だから特別ではない」

という結論が出た一日でした。

 

 

自分に対する言い訳は

「自分の好きなことをやっている」

「今日はゆっくりして良いんだ」

 

 

この気持ちが、

心から楽しんでいる気持ちの叫びなのか

本心を偽り言い訳の気持ちの叫びなのか

大きな違いです。

 

 

年末だろうと

年始だろうと

一日のルーティンである

カフェスタートは重要だと改めて感じました。

※意志弱いな~ そんな自分もOK

 

 

 

今日を最高に過ごす為の気づき

(2025年を過ごす心構え)

 

(現状)①MATURITY(成熟)

(助言)②MIND(心)

(結果)③THUNDERBOLT(稲妻)

 

 

 

 

 

 

❶英語(成熟)

草と花の違いは、自分がブッダであることを

知らないあなたと、自分がブッダであることを

知った瞬間との違いと同じだ。

実際それよりほかに違いはない。

 

ブッダは完全に花開いている、すっかり開いている。

彼の蓮、彼の花びらは、完成の域に達している…。

確かに、自分自身が春で満たされていることは、

蓮の葉に降る秋の露よりもはるかに美しい。

 

それは見守るにはもっとも美しいもののひとつだ。

秋の露が蓮の葉に降り、朝日に照らされて

本物の真珠のように輝く ー 。

だが、もちろん、それは一時的な体験だ。

陽が昇るにつれて、秋の露は蒸発し始める…。

 

この束の間の美は、確かに、あなたの実在の中の

永遠の春とは比べ物にならない。

出来る限り遠くまで後ろを振り返っても、

それはつねにそこにあり続けていた。

 

出来る限り前に目を向けても、

あなたは驚くだろう ー それはあなたの実在そのものだ。

あなたがどこにいようとも、それはそこにあり、

花々がたえずあなたに降り注ぐ。

これはスピリチュアルの春なのだ。

※OSHOの説明

 

 

<考察>

2023年、2024年と2025年を迎えるまで

新しい地で、様々な体験をしました。

多くの辛い経験をしました。

事業で良い経験などしてないのでは?

と思うくらいです…。

 

 

その経験は、私自身を成熟させたのかもしれません。

内側に繋がる必要性を知る経験だったのかもしれません。

 

 

 

 

❷MIND(心)

これがあなたの頭の状態だ ー 

自転車のハンドルとペダル、それに、

あなたが手当たり次第に集めていた

奇妙なものがいくつも見える。

こんなに小さな頭なのに… 

もはや、住む余地もない!

 

しかも、そのがらくたがあなたの頭の中で動き続けている。

あなたの頭の中はくるくる回りながら、はたを織っている ー 

それがあなたを忙しくさせているのだ。

自分の心の中をどんな種類の思考が巡っているか、

ちょっと考えてごらん。

 

いつの日かちょっと座り、自分の扉を全て閉めて、

半時間の間自分の心をよぎることを全て書きとめてごらん。

そうすれば、あなたは私の言っていることがわかるし、

自分の心の中で進行していることに驚くだろう。

それは背景にとどまり続け、絶えずそこにあり、

雲のようにあなたを取り巻いている。

 

この雲があっては、あなたは現実を知ることなどできない。

スピリチュアルな洞察を得ることはできない。

この雲は落とされなければならない。

 

そして、それを落とすというあなたの決断だけで、

それは消えてしまう。あなたがそれにしがみついているのだ ー。

雲はあなたに関心がない。それを覚えておくがいい。

※OSHOの説明

 

 

<考察>

自分の頭の中がカードのような状態であること

と認識することを教えてくれているようです。

先ずは、頭の中の状況を知る。

 

 

思い当たる節が沢山あり過ぎます(苦笑)

「事業」「未来への不安」「現在の問題」

気づく事が、③の結果に繋がると思います。

 

 

 

 

❸THUNDERBOLT(稲妻)

瞑想では、ゆっくり、ゆっくりとすることを、

弟子がなにか問いをたずねている状況の中での、

マスターの予期せぬ素晴らしい一喝 ー 

マスターは跳びかかって一喝する、

あるいは弟子を打つ、あるいは扉から放り出す、

あるいは弟子の上に飛び乗る…。

 

こうした技法は全く知られていなかった。

それはまぎれもなく馬祖のひじょうに

創造性豊かな天賦の才によるもので、

彼は多くの人々に光明を得させた。

 

ときには、それはとても愉快なものに見える。

彼は、なにに瞑想したらいいのか尋ねるために

来ていた人を2階の窓から放り出した。

 

さらに馬祖は、放り出しただけではなく、

その後を追って飛び降り、その人の上に落ち、

その胸の上に座り込んで、「分かったか?!」

と言っているのだ。

 

が、事実、その人はわかっていた。

あまりにも突然で、青天の霹靂だったからだ ー

そんなことは考えてもいなかった。

※OSHOの説明

 

 

<考察>

②の頭の中に気づき、内側に繋がることで

全く想像もしない出来事を体験する。

そんな風に感じました。

 

 

どんな状況が現れても

絵の仏陀のように、冷静に見つめて物事に対処する(出来る)。

(なぜなら)その事を③カードで「今」知ったから。

そんな風に捉えました。

 

 

2024年の年末にカードを引いて、

自分の心が熱くなるような結果を得ていました。

 

 

快く2025年を迎える気持ちでしたが

新年のリーディング結果を見て

色々と考えさせられました。

 

 

<年末のリーディング>

 

 

2025年を最高の年として迎える為に

今、向ける気付きは何ですか?

 

 

 

①THE FOOL(愚か者)

2025年に決断したことは、

他の人からしたら愚かなことのように見える。

自分の中でも一定の理解が出来ます。

 

一方で、

「そんな気持ちでないと決断できない」

「それでも、挑戦したい」

という気持ちを優先しています。

 

 

決断したからには前を向く。

②の助言「1つ1つに集中して取り組む」

 

 

これを続けることで

③の結果「新しいものを生み出していく」

に繋がると感じました。

 

 

<あとがき>

良いイメージを持って

挑戦に取り組むことも良いですが、

 

 

今日のリーディング結果のように

初心に戻り、自分への「気づき」

の重要性を教えてもらった気持ちです。

 

 

自分の頭の中に意識を向けて「気づく」ことで

❸自分が想像できないよう体験が出来る。

「快楽」に限らず、「痛み」かもしれません。

その体験を持って、「本当の自分」を見つける事が出来る。

そんな風に捉えています。

ありがとうございます。

 

 

※いつもの席は、テーブルが低くてPC作業が少し大変なので、今日は新しい席を試してみました。Goodでした💻