3月17日
3年間通った療育センターを
息子が卒園しました。
この度、謝辞を担当しました。
関係者の方々には本当に感謝しています。
通常、お母さんが
謝辞を担当するのですが、
初めて、男性である私が
謝辞を担当しました。
※謝辞を担当した経緯「俺がやらな誰がやる」
思いが溢れすぎて長文です,,,
※約5分30秒
【謝辞】
桜が咲く季節が近づいてきました。
本日、いよいよ卒園式を迎えます。
※冒頭は超短めです。
兼ねてより、
療育センターに関わる皆様には
感謝の言葉をお伝えしたかったので、
謝辞を担当させて頂き、心から感謝しています。
※担当が決まった時から謝辞は頭に(ある程度)出来てました。
本来、
保護者を代表した言葉でお礼を述べるのですが、
私個人の気持ちを皆様にお伝えしたく、
保護者代表の言葉とさせて頂きます。(30秒)
※謝辞ではなく、完全に個人的感想です(笑)
一昨年の秋頃に参加した父親参観をキッカケに、
療育センターの活動内容を知りました。
※息子が入園して半年くらい経った時です。
父親参観では、
先生方の愛情の深さに感動したのを今でも覚えています。
先生方が、我が子のように、園児に愛情を注ぎ、
一緒に笑って過ごしてくれていました。
※とにかく愛に溢れている環境という印象でした。
愛情を受けながら、子供達が、
喜びながら、笑顔いっぱいに
遊戯の時間を楽しむ姿を覚えています。
※思いが先行し過ぎて、文章に違和感が,,,
息子の楽しそうな姿を目の当たりにした私は、
父親参観だけでは物足りず、この1年、
毎月2、3回センターに出席させて頂きました。
※昨年4月に仕事を辞めて、この1年はセンターに毎週通いました。
普段のセンターでは、
父親参観の時とは違う
良いところを発見しました。
先生方だけでなく、お母さん方が、
自分の子供に限らず、他の園児に対しても
愛情を持って、笑顔で接してくれていました。
お母さん方のその姿がとても印象的で、
とても嬉しい気持ちになりました。(90秒)
※我が子以外の園児にも関心を持ってました。
これは、療育センターの先生方が、
我々保護者の模範となり、愛情を持って、
いつも笑顔で子供達に接してくれているからだと思います。
※本当にそう思います。心からそう思います。
その先生方の姿は、子供達を喜ばせ、
笑顔にするだけでなく、我々保護者を笑顔にして、
優しい気持ちを持って、全ての子供達に接する気持ちを、
我々に芽生えさせてくれたのだと思います。
先生方のお陰で、私の息子は、
いつも楽しい時間を過ごさせて頂きました。
本当にありがとうございます。(120秒)
※とにかく毎日笑顔いっぱいに楽しんでくれました。
いつも楽しい時間を過ごしながら、
息子は色々な事を経験させて頂きました。
沢山の童謡や体操を教えて下さり、
ありがとうございました。
「からだ☆ダンダン体操」は、
息子の一番好きな体操になりました。
まだ上手に歌えませんが、覚えた音楽を
子供と一緒に楽しんでいます。
※歌の前に、喋れるようにならないとね。
いつも色々なアクティビティを考えて下さり、
ありがとうございました。
今ではすっかり歩けるようになりました。
段差を下りる事が今後の課題です。
※歩けなかった時も可愛かった息子を思い出します。
トイレの訓練に御付き合い頂き
ありがとうございました。
毎回のトイレの時間では、
中々おしっこが出ない息子に熱心にお付き合い下さりました。
また、トイレでおしっこが出た時には、
お祭り騒ぎのように喜んで下さりました。
先生方が報告して下さるその姿が嬉しかったです。
オムツを取る日が楽しみです。
※家で、あんなに根気強くできません,,,先生本当にありがとうございます。
根気強く、沢山優しく話し掛けて下さり、
ありがとうございました。
まだ言葉を発する事ができませんが、
言葉を理解する事が出来るようになり、
自分の意思を、体で表現するようになりました。
先生方のお陰です。
近い将来、息子は必ず喋れるようになると自信を持っています。ありがとうございます。
※子供が言葉を発する為には、沢山喋りかける事が重要。
本当にありがたい。
息子の出来ないところではなく、
出来るところに注目してくれて、
沢山褒めて下さり、ありがとうございました。
彼はいつも笑顔で、
前向きな性格になっていると感じています。(220秒)
※僕のことも褒めてくれてました。(テヘペロ)
愛情を沢山注いで頂き、
沢山の笑顔を作って下さり、
ありがとうございました。
息子の心に、沢山の思い出が刻まれたと、
自信を持って言えます。
※無意識領域に最高の思い出が刻まれた事でしょう。
まだまだ、出来ないことが沢山ある私の息子ですが、
私は自信を持って言えます。
息子は、療育センターの皆さん、
センターのお友達や保護者の方々が大好きです。
そして、幸せいっぱいに過ごしました。
今も幸せいっぱいに生きています。
※生まれてきて良かった。と思ってくれてると自信を持ってます。
これも全て、療育センターの皆さん、
保護者の皆様方のお陰です。
※心からそう思っています。本当にありがたいです。
「ありがとう」という言葉では
伝え切れないほどの感謝の気持ちを、私は強く感じています。
皆さん、本当にありがとうございます。(250秒)
※本当にありがとうございまいた。
誠に勝手ながら、
自分の息子の事を多く語らせて頂きました。
※思い切り、自分の思いを伝えました。
しかしながら、
今日卒園する16名の園児の保護者の方々も
私と同様に、センターの皆様への感謝の気持ちを
強く感じている事と思います。
※保護者の方々の感謝も、センターの方々に伝えないと。
そんな16名の園児も、
4月から環境を変えて、
新しい道を歩んでいくことになります。
不安はありません。
我々は、療育センターで学びました。
※不安なんて一切ないです。
① 子供達の幸せを第一に考える事。
② 愛情を持って子供達に接する事。
③ 日々の中で、子供達の成長を楽しむ事。
そんな毎日を子供達と一緒に過ごし、
歩んでいきたいと思います。(300秒)
※子供の幸せを1番に考えたら、選択に迷うことはありません。
最後になりますが、
これからも、療育センターに沢山の笑顔が
生まれる事を願い、お礼の言葉とさせて頂きます。
本当にありがとうございました。
今後のご発展、ご活躍をお祈りいたします。(320秒)
※終わりも短め。
令和4年3月17日
〇〇〇〇〇〇療育センター
第四十五回 卒園生 保護者代表
Bruce
【卒園式を終えて】
いつも感謝を伝えたいと思ってましたが、
中々お礼を伝える機会(タイミング)がなく、
謝辞で伝える事ができてスッキリしました。
「こんな謝辞(文章)で良いのかな?」
と考えた事もありましたが、
「考えるな、感じろ!」
「常識に囚われるな!越えていけ!」
と思い、
伝えたい言葉を伝えようと思いました。
本当に、卒園式を最高に楽しみました。
※迷惑をかけない前提で、やりたいようにやるのが一番です。
【最後に】
息子は卒園しましたが、
4月から再入園します(笑)
色々と他の園を見学しましたが、
息子の幸せを考えると、
どう考えてもこのセンターで
過ごすのが一番だと思いました。
事務局長さんと3度話し合いを持ち、
事務局長さんの提案と反対を押し切り
再入園の合意を勝ち取りました。
※事務局長さんとのやり取りは別の機会に紹介します。
妥協せず、子供の幸せを第一に考える。
熱い思いを語り、
自分の思いを通す。
そうする事で、自分の人生を
思い通りにしていくのだと思います。
※生意気言いました。失礼しました。
いつもありがとうございます。
by 〇〇センターで謝辞を担当した初男のBruce

