美羽(みはね)のアウル

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(ブログタイトル = 美しい羽を持つフクロウ)

フクロウが大好きな次女の夢を叶える成長日記
フクロウや次女に関する記事を綴ります。

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【OSHO禅タロット学習 Day20】

 

昨晩、新規事業について打合わせをしました。

長年付き合いのある信頼する友人Y氏と

Y氏と長い付き合いのあるN氏と3名。

N氏と私は昨晩、初めて会いました。

 

 

打合せを通じて、両者から私への要望を感じました。

彼らはNZ在住者の日本人。

私は2月から、いくつかの日本企業と話をして

彼らの3月来日に合わせて、企業面談を準備する。

という計画で話を終えました。

 

 

<小さな違和感>

面談後、

一人の時に小さな違和感を感じました。

この小さな違和感を無視しない事が大事です。

焦らずじっくり考えようと思います。

 

 

 

【出張時に事業を円滑に進める為の気づき】

 

(現状)①PAST LIVES(過去生)

(助言)②THE MASTER(マスター)

(結果)③COMPLETION(完成)

 

 

 

❶PAST LIVES(過去生)

 

 

<OSHOの説明>

子供は、過去生で充分瞑想し、

死がもたらす闇と戦えるだけの

瞑想的エネルギーを創造していて初めて、

意識を保っていられるようになる。

 

人はただぼんやりとした状態の中で我を失い、

そして突然、新しい子宮を見つけ出し、

古いからだのことはすっかり忘れてしまう。

そこには断絶がある。

この闇、この無意識が、その断絶を生み出す。

 

東洋はこうした障害を突き抜けようとして

懸命に働きかけてきた。

そして、その一万年にもおよぶ働きかけは、

無駄になってはいない。

誰でもひとつの過去生、

あるいは多くの過去生を

見通すことが出来るのだ。

 

だが、そのためには、

自分の瞑想に深く入っていかなければならない。

それにはふたつの理由がある ー。

 

深く入っていかない限り、

別の生への扉が見つからないからだ。

二番目に、あなたは瞑想に深く

入っていなければならないが、

それは、別の生への扉が見つかると、

出来事が洪水のように心に押し寄せてくるからだ。

 

ひとつの生をつづけていくことですら、

充分骨が折れる…。

 

 

❷THE MASTER(マスター)

 

 

<OSHOの説明>

マインドを超えると、本来備わっている覚醒、

外側からあなたに与えられるものではなく、

概念ではない覚醒がある ー

そして、現在に至るまで、

脳の中に覚醒に対応する中枢を

発見したという実験はない。

 

瞑想の全ての働きは、

「マインド」であるものすべてを

あなたに気づかせて、それへの自己同化を

断ち切らせることだ。この正に分離こそ、

人間に起こりうるもっとも偉大な革命だ。

 

いまや、あなたは自分をもっと楽しくしてくれること、

自分を満たしてくれること、自分に充実感を

もたらしてくれること、自分の生を芸術作品に、

美にしてくれることだけを行ない、

それに基づいて行動する事しかできない。

 

だが、これはあなたの中のマスターが目覚めて

初めて可能になる。

今のところ、そのマスターはすっかり眠っている。

そしてマインドが、召使が、マスターの役割をしている。

しかも、その召使はあなたの召使ですらない。

その召使は外の世界によってつくられる。

それは外の世界とその慣習に従う。

 

ひとたびあなたの覚醒が炎になったら、

それはマインドが作り上げた隷属全体を焼き尽くす。

自由ほど、自らの運命のマスターであるほど

貴重な至福はない。

 

 

❸COMPLETION(完成)

 

 

<OSHOの説明>

ものごとを最後まで言わないこと ー

これが禅のやり方だ。

これは理解されなければならない。

 

非常に意義深い方法論だ。

全てを言わないという事には、

聞き手にそれを完成させる機会を

与えるという意味がある。

 

答えはすべて未完成だ。

マスターはあなたにただ方向を与えているだけだ…。

あなたが行き着くところにまで行き着いてしまえば、

何が手元に残ったのかがわかるだろう。

 

だから、たとえ誰かが禅を知的に

理解しようとしても、失敗することになる。

それは問いに対する答えではなく、答え以上の何かだ。

 

それは現実そのものを指し示している…。

仏性は遠くにある何かではない ー

あなたの意識そのものが仏性だ。

 

そして、あなたの意識は、

世界を成り立たせている物事を

その場で見ることが出来る。

世界は終わっても、鏡は残る ー

何もない事を映しながら。

 

 

前回のリーディングでも

同じカード(過去生)が出ました。

 

 

「古い習慣への気づき」

 

 

今回の出張でも様々な行動を

頭の中で計画していました。

 

 

古い習慣を振り返ってみます。

 

自分が求める事を相手に伝えずに、

自分の人脈や可能性を提供してしまう。

 

自分の事を後回しにして

相手を主軸に事業を進めている。

 

↑無意識に、相手に対する見返りを

 求めているのかもしれません。

 

↑自分の気持ちを後回しにすることで

 他者から見返りを得た経験がある?

 

などなど

 

 

(自分勝手にならない事を前提に)

自分の為の行動なのか?

自分を大切に扱っているのか?

今一度考える必要があると感じました。

 


(相手からの見返りが無くても)

自分がしたい行動なのか?

自分は喜びを感じるのか?

自分はどうしたいのか?

 

 

様々な視点から自分を見つめて

自分が望む行動を探ってみます。

 

 

(助言、最高の結果)

その習慣を改善することが出来る。

そして、新しい道が拓ける。

※古い習慣が手放される。

 

 

思考を使わず自分のハートに従う。

見返りを考えず、自分の気持ちに従う。

永遠のテーマのように感じますが

そろそろ、今のループを終わらせます。

 

 

大事な事は「気づく」事。

気づいたら意識して変化を与える。

今日も良い気付きを得ました。

ありがとうございます。

 

※昨日は、図書館のイベントでマレーシアとシンガポールの新年の祝賀行事を体験しました。他文化を知る事で、自分のマインドが広がります。