1.今、何を考えているかが重要
“As you think, so shall you become.”
”自分とは考えたとおりに なっていくものだ”
自分の今日、未来についてどのように思っているか。どのように自分をイメージしているか。今考えているセルフイメージは未来の自分を創り出す。
2. 簡素(シンプル)でいろ!
“It’s not the daily increase but daily decrease. Hack away at the unessential.”
増やす事ではない。重要でないものを捨て去れ
人は物を増し加えることによって、人生を豊かにできると考えている伏しがあるが、逆である。身の回りにいらない物や、重要でない事に時間を取られていると、多くの事に気を取られてしまう。要らない物、行いなどを省いていくと本当に自分のやりたい事飲みに集中して時間を使えるようになる。
“If you spend too much time thinking about a thing, you’ll never get it done.”
考えているばかりでは、絶対に成就する事はない
考えに考えて、慎重に事を行おうとするのは悪い事ではないが、考えすぎると失敗したときのリスクなどの不安が出てきて、なかなか行動に移せなくなる。ナイキのキャッチフレーズの如く、”Just Do It” 思い切った決断も必要だ。
3. おのれを知れ!
“To know oneself is to study oneself in action with another person.”
自分自身を知ることは他人との係わり合いの中で自分自身を掘り下げて観察する事。
人は一人では自分の事を悟ることは不可能である。人との摩擦、考え方の相違などによって、お互いを理解したり、自分というものを深く知らされる。他人の中にある良いところ、好きなところ、嫌いなところと感じる箇所はすでに自分の心に共鳴しているからであって、すでに自分の心にあるものを鏡のように写し出しているに過ぎない。
また人からのコミュニケーションによって悟りを得る事も大いにあるので、そんな時はどんどん人にアドバイスを求めたりする方が自分ひとりで考えるよりも近道であることが多い。
4. 隔たりを置くな!
“Take no thought of who is right or wrong or who is better than. Be not for or against.”
良いか悪いのか、この人は自分より上か下かと考える事はするな。 敵か見方かという考えもするな。
この考えを捨てる事は容易ではない。常に誰かより勝っていたい、賢くありたい、という人間的な本能があるから。この葛藤を乗り越えるには 自分の考えや、感情にあまり比重を置かないこと。考える事を止めろというのではない。考えや、感情は毎日絶えず変化するのもと認識して、ただ自分の間を通り抜けるものであると知る事だ。
自分の考えや、感情をコントロールする習慣が身に付けば、困難な時も笑顔でいられたりできる。不要な感情に振り回されたりする事がなくなる。傷つくという感情を恐れないので、絶えず人に対して恐れず、オープンマインドになる。そして自分の中で不動な大切なものが見いだし、そこに絶えず注意を向けて生活する事が可能になる。
5. 他人のお墨付きに頼るな! 自分のものさしを持て!
“I’m not in this world to live up to your expectations and you’re not in this world to live up to mine.”
俺は他人の期待に答えるために生きているのではない。それと同じように、あなたも僕の期待に答えるために生きているのではない
“Showing off is the fool’s idea of glory.”
バカなやつはすぐ自慢したり見せびらかす
人間のエゴは果て知れなく、満ち足りるという事を知らない。さらに他人の賞賛をもっと求めたりする厄介なもの。『他人の意見に頼るということは他人の意見にコントロールされるということ』。一時的に気分を良くなるが、これが終わると更に新しい賞賛を熱望するようになる。
このスパイラルから抜け出るには、もっと堅固としたものに自分の価値を置くこと。自身が価値のあるものであると信じる事。自分の尺度を測る目に絶対的な自信を持つこと。そうすれば、OOの先生のお墨付きとかそういったものは全く意味のない事となる。
なんで、人は自慢するのか?「弱い犬ほど吼える」ということわざのように、常に自分に不安な人ほど、大言をいったり、自慢したりするものだ。人からの賞賛を絶えず求めている精神的に不安定な人間だからだ。
6. 行動しろ!
“To hell with circumstances; I create opportunities.”
待っているだけではダメだ。チャンスは自分で造りだすものだ
ブルース曰く、「待っているだけでは機会はまれにしかやってこない。何かしら行動に起こせば、そこから開けてくることがある。人生というものは流されるままに生きるのは非常に簡単なことだ」
7. いつも自分でいろ!
“Always be yourself, express yourself, have faith in yourself, do not go out and look for a successful personality and duplicate it.”
いつも自分自身でいろ。それを体現しろ。自分を信じろ。どっかに転がっている成功者の見本なんかをマネするな。
自分でない自身を繕ったりしていても、すぐにそこからボロが出る。それは本当に自分の考えではないからだ。少し他人の真似を取り入れることで、上手く行く場合もあるが最終的には自分自身の考え、感じ方が伴っていないと、トラの皮を借るキツネになってしまう可能性大。ホンモノかニセモノか違いの分かる奴には容易に見抜かれてしまう。
