「つまらない決勝」なんて声がありますがどうせなら楽しく面白く見たいですよね?

そのためにはまず選手を知りましょう。

今回はざっと両チームの選手紹介をしたものです。

リバプール:2年連続のファイナリスト。昨季、あと一歩のところで涙を飲み、再びこの場所へ。CLアンセムを呑み込むYNWAは(多分)鳥肌もの。

クロップ(監督):ドルトムントをCL決勝まで導き、その後、リバプールの指揮官として怒濤の快進撃を見せる。試合中に見せる少年の様な笑顔や独特なセレブレーションには要注目。

フィルミーノ:自己犠牲を惜しまない新時代ストライカー。数字に残らない献身的な動きやオフザボールでの巧みな動きで両ウィングを活かす。彼のFWとしてのタスクを越えた動きに注目。

マネ:リバプールの10番を背負うセネガル人アタッカー。脅威的な身体能力と野生じみた鋭い勘に注目。

サラー:ローマから加入したエジプト人ドリブラー。加入した途端に得点を量産し、すっかりチームの顔に。ドリブルだけでなく上手く体を預けるプレーも実は上手い。

ケイタ:超超超攻撃的MF。FWっぽいシザーズを中盤でもお構い無く披露。攻撃をより分厚くする彼のオフェンスに要注目。

ワイナルドゥム:中盤を支えるセカンドボール回収マン。正直どういった選手なのかはあまり知らない。

ミルナー:とにかく走る。とにかくどこにでもいる。地味なプレーの裏にはあり得ない運動量あり。

ヘンダーソン:キャプテンシーがすごい。キャプテンって感じ。

ロバートソン:サイドを駆け回るプレミア屈指のSB。ただカッとなると止まらないイメージ。

アーノルド:クロスの精度、質ともに申し分ない脅威の二十歳。ムバッペもいいが彼にも注目してもらいたい。あと名前がかっこいい。

ファン・ダイク:世界一の呼び声高い全てを兼ね備えた絶対に抜かれないCB。強いて言うならピンチの時の対応は天下一品。

マティップ:ちょっと細めなCB

アリソン:超越したセービング能力を誇るカナリア軍団の守護神。足元の技術にも注目。

トッテナム:初物尽くしとなったCL。補強はスタジアム建設のために0。それでもファイナルにやって来た曲者たち。特に準々決勝、準決勝の戦いは瞬き厳禁ドラマチックフットボール。もう持ってるどうこうじゃない、担いでる。

ポチェティーノ(監督):2014年からチームを指揮し、遂にやって来たこの舞台。持ってる男の名将入りを目に焼き付けよ。

ケイン:彼はすごくシンプルにゴールを決める。派手なプレーは必要なし。サッカー少年が見習うべきストライカー。

ルーカス:PSGからやって来たブラジリアンアタッカー。持ち前のスピードで準決勝ハットトリック。守備ブロックをかき乱すドリブルに要注目。

ソン・フンミン:両足を使いこなす韓国人FW。思いきったフィニッシュとフィニッシュまでの仕掛けは極上モノ。もはやアジアのレベルでは計れないプレーヤー。

エリクセン:高精度パスで攻撃のタクトを振る。落ち着きっぷりにも凄みを感じる。生え際は若干怪しいが間違いなくワールドクラスのMF。

デレ・アリ:最優秀若手選手に2度選出されたイングランド産MF。アクセントあるプレーに要注目。

シソコ:走り出したら止まらない重機関車。強くて強くてそして強い!

ローズ:髪型に特徴あり。個人的には今のはあんま好きじゃない。

トリッピアー:FKも蹴れる高精度な右足はワールドクラス。多様なキックに注目。

アルデルヴァイレルト:名前が長い。

フェルトンゲン:アルデルヴァイレルトとベルギーコンビを組むレフティー。準決勝のショッキングな交代からCL制覇へ。

ロリス:フランス代表の守護神。トンボが口に入る奇跡を起こしてしまう。

これさえ頭に入れればつまらないがおもしろいに変わるはず。