ちはやふる(1)


タイトルと表紙を見ても何のマンガか分かりませんでした。
でも、たまに「ちはやふる」というマンガのことは耳にします。
んで、当時セール中だったこともあり、どんな話なのか気になり買いました。
で、数ページ読んで何の話か理解しました。
百人一首を題材にしたマンガがあることは知っていたんですが、これのことだったんですね。
百人一首の大会で優勝するには、あの分かりにくい日本語の歌を百個すべて覚えないと、話にならないと思います。
ですが、個人的に百人一首を全て覚えるインセンティブはないと思っています。
俳人を目指すとかでない限り…。
なので、百人一首には正直興味はありませんでした。
が、それでも、この話はなかなか面白いです。
まず、子どもを取り巻く環境が過酷すぎます。
・百人一首で世界一になることを「夢」と語る貧乏少年。
・秀才の金持ち男の子。
・超耳のいい主人公の女の子。
・何か厳しい主人公の姉。
と、登場人物もユニークです。
何でもいいんで、「夢」を持つことは素晴らしいと思わせてくれるマンガでした。
続きが気になりますが…セールになったら買うかも…。