オーストラリアで鍛えられる“聞き取り力”の話。
オーストラリアに長く住んでいると、英語って「国語」じゃなくて
“世界の人がそれぞれのアクセントで話すもの” なんだな〜って気づく瞬間があります。
私も最初の頃は、「え、何語???」
って頭がフリーズすることが多かった…(笑)
今日はその中でも印象深いアクセントを紹介します!
🇮🇳 ① 最難関:インド英語(個人的ボス級)
私が正直いまでも 一番苦手 なのはインド英語。
インドは英語が公用語のひとつだから英語が得意な人が多くて、とにかく話すスピードが速い!!
なのにアクセントが強いから、頭が追いつかないのなんの…😂
学生時代、インド系の先生や学生が話す授業の日はちょっと緊張してたのを覚えてる。
いまだにコールセンターに電話するとインド系スタッフが多いから、電話越しはさらに難易度アップ。
毎回少し心の準備してから電話してます(笑)
🇨🇳🇰🇷 ② 意外と聞き取りやすい:中国語・韓国語アクセント
これ、個人的な感覚なんだけど、中国・韓国の人の英語ってめちゃくちゃ聞き取りやすい。
・元々文法の勉強方法が日本と似てる
・発音のクセが比較的わかりやすい
・話すスピードもそこまで速くない
こんな理由なのか、かなりキャッチしやすい。
学校でグループワークするときも、中国・韓国の学生だと安心感あったりする(笑)
🇦🇺 ③ オージー英語は“めちゃ難しい”って言われるけど…?
留学前に「オーストラリア英語ってマジで聞き取りづらいよ」
って何回も言われたんだけど……実際住んでみたら 慣れる!!(笑)
最初は短くしたりした言葉やスラングなどに苦戦したけど、
生活してると普通に聞けるようになっちゃう。
むしろ今では、観光で来た日本人が「オージー英語難しい!」って言ってるのを聞くと、
ちょっと“わかるよその気持ち〜!”って思うくらい(笑)
🌐 ④ 結論:オーストラリアはアクセントのトレーニング場
ブリスベンは特に多文化だから、毎日いろんな英語を聞く機会がある。
・大学
・バイト先
・カフェ
・コールセンター
・友達
・バスの運転手さん
・Uberドライバー
・同僚の家族(笑)
もう “標準英語” なんて存在しない世界。
この環境、めっちゃ英語勉強になる!
耳が鍛えられるという意味では最高の環境です。