うーん。人間ってある物に慣れてしまえば、慣れから逸脱したものにアレルギー起こすよね。
いいことなのか悪いことなのか・・・うちらがウキウキウッキー言ってた時代から失敗を繰り返して、成功したものをベースに進化してきた。という背景を考えると仕方ないことなのかと思いますが・・・
このね、キーボード!!!!!!!!!
お前だけは納得できねぇ。なんだこの打ちにくい配列。
もっとも使う頻度が高い母音が小指やら薬指の位置に集まりやがって最悪ですよ。まったく。
なんでや!!ってことでしらべました。
カッコイイ・・・皆さんご存知、タイプライターです。
諸説あるようですが、代表的なものを一つピックアップします。
僕も子供の頃に何回かいじったことがあるんですが、何か一つ打鍵すると
キーに連動した上にずらっと並んだタイプバー(印字棒?)が下からぴょこん、バシン!と紙に判子をするわけです。まぁご存知でしょう。
そんで、子供時代の私ですから、ピアノを手のひらで弾くように、複数同時にキーを押したんですね。するとまぁ、印字棒が同時にぴょこんと出てきたわけですから、印字棒同士ぶつかって、絡まって元の位置に戻らなくなってしまいました。タイプバーの並びの上で棒同士が 人 ←こうやって絡むんすよ。
これを防止するために、頻度の高いキーはお互い離れた距離に、そして更に速いタイピングをされるとより絡みやすくなってしまうのでより打ちにくい配列に。
こうして生まれたのが現代のQWERTY配列。
そりゃあ打ちづらいわ。まぁ英語を打つ前提で作られたものですので、私達日本人の使い方は考慮されてないものなんですが・・・
とまぁ私のように不満に思った偉い先生が作ったのがこの配列
なんやこれは・・・母音が全部左手にあるやん・・・。日本語を打つのならほぼ右手左手、右手左手、とどっちかの手に偏ることなく打鍵できるんですね。太鼓の達人を右手だけでやったら疲れちゃうもんね。いいなぁ。
こんなキーボードの大革命がなぜ普及しなかったというと、みんなQWERTY配列に慣れてしまったから・・・そしてQWERTYは今も世界の会社のパソコンを牛耳るし、今更入り込む余地なし。これを経済用語でロックインというらしいです。新しいものに移るコスト、リスクやら手間がかかるので慣れたものが普及し続けるという現象です。
QWERTYが生まれたのが1873年、ドボラック配列は60年後の1932年、そしてキーボードで操作するパソコンが出始めたのが1970年頃・・・この頃にドボラック配列が採用されていれば今頃私はこんな思いもせず、こんなブログも書かなかった。うーん。残念。こんなに優れてるのに、今じゃ全然有名じゃないもんね。非常にもったいない。
ドボラック配列の詳しいデータはこちら↓
http://www7.plala.or.jp/dvorakjp/dvorak_b.htm
キーボードの画像を探してるときにふと見つけたのがこちら
おめえここまでするか!!!進化するベクトル違うぞ!!ドボラック配列にしろや!!まったく・・・。めっちゃ欲しいなこれ・・・。
あとがき:
ドラえもんもそうですよ!大山のぶ代から水田わさびに変わったときなんてすごいバッシングでしたもんね。人間は慣れたものじゃないと酷評しがちですな。ドラえもんフリークの私から言わせていただくと、今の新ドラえもんのほうが原作に忠実で、子供を飽きさせないように演習も多彩でスピーディな展開。遥かにおもろいです。
のぶ代ドラえもんが作られたときは、ドラえもんを保護者的立ち位置に持ってく大人の事情があったようです。昔のドラえもんは確かにおとなしかったですよね。原作のドラえもんはのび太をボロクソに言って泣かせたり、汚いものを見るような目つきで見たり、ドラえもんの口から「やろう、ぶっころしてやる」とまで言った事があるんですよ。
いいことなのか悪いことなのか・・・うちらがウキウキウッキー言ってた時代から失敗を繰り返して、成功したものをベースに進化してきた。という背景を考えると仕方ないことなのかと思いますが・・・
このね、キーボード!!!!!!!!!
お前だけは納得できねぇ。なんだこの打ちにくい配列。
もっとも使う頻度が高い母音が小指やら薬指の位置に集まりやがって最悪ですよ。まったく。
なんでや!!ってことでしらべました。
カッコイイ・・・皆さんご存知、タイプライターです。
諸説あるようですが、代表的なものを一つピックアップします。
僕も子供の頃に何回かいじったことがあるんですが、何か一つ打鍵すると
キーに連動した上にずらっと並んだタイプバー(印字棒?)が下からぴょこん、バシン!と紙に判子をするわけです。まぁご存知でしょう。
そんで、子供時代の私ですから、ピアノを手のひらで弾くように、複数同時にキーを押したんですね。するとまぁ、印字棒が同時にぴょこんと出てきたわけですから、印字棒同士ぶつかって、絡まって元の位置に戻らなくなってしまいました。タイプバーの並びの上で棒同士が 人 ←こうやって絡むんすよ。
これを防止するために、頻度の高いキーはお互い離れた距離に、そして更に速いタイピングをされるとより絡みやすくなってしまうのでより打ちにくい配列に。
こうして生まれたのが現代のQWERTY配列。
そりゃあ打ちづらいわ。まぁ英語を打つ前提で作られたものですので、私達日本人の使い方は考慮されてないものなんですが・・・
とまぁ私のように不満に思った偉い先生が作ったのがこの配列
なんやこれは・・・母音が全部左手にあるやん・・・。日本語を打つのならほぼ右手左手、右手左手、とどっちかの手に偏ることなく打鍵できるんですね。太鼓の達人を右手だけでやったら疲れちゃうもんね。いいなぁ。
こんなキーボードの大革命がなぜ普及しなかったというと、みんなQWERTY配列に慣れてしまったから・・・そしてQWERTYは今も世界の会社のパソコンを牛耳るし、今更入り込む余地なし。これを経済用語でロックインというらしいです。新しいものに移るコスト、リスクやら手間がかかるので慣れたものが普及し続けるという現象です。
QWERTYが生まれたのが1873年、ドボラック配列は60年後の1932年、そしてキーボードで操作するパソコンが出始めたのが1970年頃・・・この頃にドボラック配列が採用されていれば今頃私はこんな思いもせず、こんなブログも書かなかった。うーん。残念。こんなに優れてるのに、今じゃ全然有名じゃないもんね。非常にもったいない。
ドボラック配列の詳しいデータはこちら↓
http://www7.plala.or.jp/dvorakjp/dvorak_b.htm
キーボードの画像を探してるときにふと見つけたのがこちら
おめえここまでするか!!!進化するベクトル違うぞ!!ドボラック配列にしろや!!まったく・・・。めっちゃ欲しいなこれ・・・。
あとがき:
ドラえもんもそうですよ!大山のぶ代から水田わさびに変わったときなんてすごいバッシングでしたもんね。人間は慣れたものじゃないと酷評しがちですな。ドラえもんフリークの私から言わせていただくと、今の新ドラえもんのほうが原作に忠実で、子供を飽きさせないように演習も多彩でスピーディな展開。遥かにおもろいです。
のぶ代ドラえもんが作られたときは、ドラえもんを保護者的立ち位置に持ってく大人の事情があったようです。昔のドラえもんは確かにおとなしかったですよね。原作のドラえもんはのび太をボロクソに言って泣かせたり、汚いものを見るような目つきで見たり、ドラえもんの口から「やろう、ぶっころしてやる」とまで言った事があるんですよ。