鬼手仏心 second season

鬼手仏心 second season

趣味の盆栽、音楽、ギター、日々の出来事、思った事等、50代のオヤジが
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久々登場。



カラハムのストラトです。

少しずつアップグレードされております。


もう手に入れて15年以上経つのです。

オーダーしてから手元に届くまで5年以上かかった。

入荷の連絡もらった時なんか忘れてました。

支払いの段取りするのに慌てました。



今回は、ペグのブッシュを交換しました。

以前ペグをビンテージクルーソンのダブルラインに

交換しました。

ペグブッシュのビンテージが手に入ったので交換です。

多分59年頃の物です。


ちなみに最近使用している弦は



SITの010〜046です。






さて細かい仕様です。

ネック  Musicraft製 ラージヘッド メイプル
          貼りメイプル指板 

ボディ  Musicraft製 ライトアッシュ
           本人仕様ルーティング

ブリッジ Fender USA シンクロトレモロ

PU             Duncan customshop  '78'


ざっとこんな仕様です。


ボディの塗装は自分でしました。

缶スプレーで。

ストライプもご本人とは全く別にしてあります。


ネックはオイル仕上げ。
フレットはジャンボ。
ペグは古いグローバーのミニ。

ブリッジはフロイドローズではなく、
普通のシンクロに。



ピックアップはフランケンレプリカと78で悩んで
とりあえず78で。
まあ、フランケンレプリカも手持ちであるので
気に入らなければ交換します。



フロントのピックアップはダミーです。
断線したピックアップに色を塗りました。



ナットはオイル漬け牛骨。
自分で整形、弦溝も自分で切りました。


それからブリッジサドルのハイトアジャスターは
ラウンドポイントの物に交換。

ジャックはスイッチクラフトの60年代の
デッドストックの物を取り付けました。

勿論配線もこだわって選びました。

こんなところですかね。












 

ずいぶん久しぶりになりました。


中学生から憧れたギターを制作してます。



確か中学1年か2年? 当時ラジカセでラジオを

良く聴いていました。

ある時やけにソリッドで重たいギターの音が

聞こえてきました。


そうです、その音にノックアウトされました。

で、音楽雑誌で調べて写真を見て驚きました。

何あの変なギターは。



当時は既にエレキギターを持っていました。

グレコのレスポール。

早速黒のビニールテープでストライプ真似しました。

サンバーストに黒のストライプは合いません。

すぐにやめました。



それから約40年。

遂に作ることにしました。








少し間が空いてしまいました。



ようやく部品も揃い、完成致しました。






モディファイ箇所


ペグ     ブラスポストの物に交換

ピックアップ   ダンカンから ヒステリックPAF

                        に交換

トグルスイッチ   スイッチクラフトに交換

ブリッジ&テールピース  FABER製に交換

内部配線  ビンテージのベルデンのシールドケー

ブルに交換   ハンダはビンテージ物のハンダ


ピックガードも取り付け



とりあえずこれで完成ですね。

しばらくこの状態で鳴らして様子見ですね。







 




相変わらず部品到着待ちです。


ポットからトグルスイッチまでの配線は

現行のシールドワイヤーで配線するつもりでしたが

以前  マニアックに線材  その2


で紹介した60年代のベルデンの線材を使用して

シールドワイヤーを作り配線しようと思います。





これに




これを中に通すだけです。





でこうなりました。



あとのトグルスイッチからジャックまでの

シールドワイヤーはビンテージ ベルデンの

シールドワイヤーで行います。