BROWNSET BLOG -2ページ目

特攻野郎Aチーム

コンバンハ、ベースの重田です。

テーマを考えるのが大変なので、僕のブログはテーマをABCDの順で書いてきます。
という事で、今日はA!  

はい、Aと言えばそう、特攻野郎Aチームですね。

先日レオナ氏と飲んでる時にも話題に上がったこのアメリカのB級ドラマ、当時5歳位の僕は毎週楽しみに見てました。

Aチーム↓



みなさんベトナム戦争帰りです。右側の人が気になるでしょうが特に説明しません。

てか見た目だけで十分だと思います。
地下でくすぶってるような俺たちじゃあない。といった所でしょうか。

命がけの仕事にあの重そうな金ピカのジャラジャラ、気になります。

この、悪い事してないのに指名手配中の4人が世の悪事を討って行くという1話完結の分かりやすいストーリー展開はドラマ嫌いな僕にも好感を抱かせます。 

特に日本語吹き替え版、最高です。神がかってます。

面白いのでぜひ!

ちなみに


タラチネの永田氏は、「特攻チームA野郎」と、勝手にタイトルを変えて呼んでいました。


が命。そこにすべてが滲み出ています。人もレコードも。


レコードの場合、それはジャケット。そこにすべてが集約されています。


と、言いますかそんなレコードが好き。


で、これ。フィフス・アヴェニュー・バンド。まさにこのモノクロのジャケットのような


音が流れてきます。ジャズやボサノバ、ソウルなどを吸収した洗練された、


それでいて学生乗りのような素晴らしいロックミュージックが鳴らされています。


このレコードいつも高値で売っているのは見ていたのですが、下北沢で安く見つけ


慌てて購入。嬉しい。これはその自慢?まあそのようなもの。


では重ちゃん、レオナ君、次宜しくね。

summer into winter



 はじめまして。下手ギター担当です。 「しもて」です。「へた」でも間違いでは

有りません・・・と、自虐的なコメントから始まりスミマセン。

 「早くブログ書いてよ。」とメンバーからの催促により、只今執筆中。が、何を

書いてよいのやらと、悩んでる間に早2時間。

 と、言うわけで最近買ったレコードの1枚を。ベン・ワットがロバート・ワイアットと

競演した「サマー・イントゥ・ウィンター」。ソロ・アルバムは持っているのですが

このシングルは持っていなかったので即購入。もうタイトルが素晴らしい。そして

このジャケット。繊細でひんやりとした空気感。パンク~ポスト・パンクの果てに

鳴るべくして鳴った音、なのでしょう。CDですと「north marine drive」にボーナス

トラックとしてこの5曲が収録されています。興味のある方は聞いてみては。