イメージ 1
 
 
 
ごはん作りってやっぱり大変…。
 
特に疲れたときって「作らずにごはんが出てきたらどんなにいいか…」
 
と思ってしまいます。
 
 
でもやっぱり作らなければ、もちろん出てこないので、簡単なもの…。
 
 
カレー…。
 
 
でも、カレーも作るからにはちゃんと、作りたい。
 
 
玉葱、人参、ピーマン、竹の子、エリンギ、なすび、大豆、を入れたチキングリーンカレーにしました。
 
 
カレーには炊き込み玄米胚芽を入れます。
 
イメージ 2
 
 
玄米胚芽だけを集めた、ものなのですが、ギャバがたっぷりで、煮込んでいただくと、ギャバが3~6倍に
 
増えます。
 
胚芽には食物繊維、ビタミンB1、ギャバが豊富に含まれています。
 
ビタミンB1は「道徳ビタミン」と言われるくらい、不足するとイライラしたり、倦怠感、注意力散漫の原因になります。アメリカでビタミンB1不足の実験をしたら、2ヶ月後にはほぼ100%、イライラやヒステリーの症状が出たということです。
 
ビタミンB1摂取の一番の方法は「胚芽を食べること」と言われています。
 
ギャバは肝機能を高めたり、血圧を下げたり、記憶を司る海馬というところに多く含まれているので、
 
アルツハイマーの予防や改善に効果があります。
 
もちろん、お子様の脳の発達にもとてもよいと言われています。
 
 
 
手抜きだけど、カレーはみんなの人気者ですよね。
 
 
お野菜入れて、胚芽も入れて、疲れた時こそ、「家族が元気になれるカレー」作りたいなあ。