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毎日暑いですね~><
 
熱中症などにお気をつけて下さい~!
 
 
 
お塩って調味料であることは、もちろんなのですが、味付け以上に体に大切な
 
成分がたっぷり含まれています。
 
夏は水分だけでなく、塩分も補給して。
 
と言われますが塩は取りすぎてはいけない。
 
と両極端です。
 
実は補給する塩は天然塩で、取りすぎてはいけない塩は精製塩のことなのです。
 
 
天然塩の中に含まれているミネラルは
 
実は体の中の浸透圧を調節する働きをしているのです。
 
細胞に栄養を分配するときナトリウムイオンを使って分配し、イオン濃度の濃い方から薄いほ方へ流れて、細胞内のイオン濃度を調節しています。
 
細胞の塩分が少なくなると、細胞のイオン濃度が低下し、細胞内の水分が流れ出て細胞は平たくつぶれてしまうのです。
 
ちょっと難しいおはなしですが、化学精製塩は99.9%がナトリウムイオンでできていて、他のミネラルはほとんど含まれていません。
 
ナトリウムイオンは体には必要なのですが、カリウムなどの他のミネラルと一緒に摂取しなければ、
 
体の中のイオン濃度のバランスが崩れ、体液の流れを正常に保つことができなくなります。
それが塩を取りすぎてはいけない理由です。
でもそれは、精製塩に限ったお話です。
 
言い換えればミネラルたっぷりの天然塩はいくら摂りすぎても体に弊害がないと
 
言えるのです。
 
実際誤った知識の減塩ブームでミネラル不足を招いています。
 
よい天然塩をぜひお使い下さい。
 
人間の60%は水です。
 
塩分を含んだ水でできています。
 
よい体液と血液の環境を整えるのに塩がどれほど大切か漠然とわかる気がします。
 
うちは、ずっと恵安の潮を使っています。
 
ミネラルの含有率は世界トップクラスの塩で、
 
天然塩なのに固まらず、とても使いやすいです。
 
よいお塩はほんのり甘いといいますが、本当にほんのり甘くて、
 
おにぎりにもてんぷらにもとってもおいしいです!
 
味がしまるので、煮物やスープもとってもおいしくできます♪
 
 
「恵安の潮」のミネラルの含有を実感する出来事がありました。
 
先日息子が幼稚園から金魚を持って帰ってきたのですが、
 
その金魚が病気を持っていたらしく、古株の金魚もつぎつぎと病気になってしまいました。
毎日弱って、死んでいく金魚に心を痛めていましたが、
 
恵安の潮の塩浴をさせたところ、元気になって、残っている金魚は今、とても元気になりました。
 
生き物はやっぱり体内のミネラルバランスを崩すと病気になりやすく、
 
バランスを整えてやると、病気も治りやすいのだと思います。
 
体のミネラルバランスを整えてくれるお塩は
 
疲れやすい夏のおいしい味方です♪