今日はおばさんから連絡があり、

おばあさんが昔使っていたタンスが出てきて処分するけどう?って電話があり、早速見に行ってきました。



木のあたたかみが残っていて、
金具のデザインもどこか懐かしい雰囲気。
外に並べて陽に当ててみると、
年月を重ねた深い色合いがふわっと浮かびあがってきました。

横に置いた素焼きの壺たちも、
どこか昭和の庭先を思わせる風景みたいで、
時間がゆっくり流れていくような気がします。

おばあさんがどんなふうに使っていたのかなぁ、と想像しながら
しばらく眺めてしまいました。

古いものって、ただの“物”じゃなくて、
思い出やぬくもりがしっかり残っていていいですね。


週末に磨いてみよう!!


それではまた


やってきた週末



調べてみると、からくり箪笥 耐火金庫つきでしたが、鍵がないため実用には向きませんが昭和レトロ感を感じる箪笥でした。


それではまた