リサイクルショップで出会った、昭和レトロなステンレスの砂糖入れ。


手に取った瞬間、どこか懐かしい喫茶店の空気がよみがえってきました。



▲ 昔からある金属磨き「ピカール」で、ゆっくり丁寧に磨きます。




少しくすんでいた表面も、磨いていくうちに鏡のように輝きを取り戻していきます。


光を映すステンレスは、まるで昭和の窓辺に差し込む午後の陽射しのよう。


私は、昔からバイクパーツを磨き倒してきたことがあるため、手が止まりません。


こだわると、ピカールからではなく、耐水ペーパーから順番に・・・

ってなると、いっこうに終わらないのでとりあえずここまでしました。






この砂糖入れを眺めていると、喫茶店のテーブルに置かれたシュガーポットと銀のスプーン、
そして、湯気を立てるコーヒーの香りまで感じられるようです。


小さなひと手間で蘇る道具には、時間を超えた魅力がありますね。


次のコーヒータイムは、ちょっと昭和にタイムスリップできそうです。


また見に行った時他の昭和レトログッズ欲しくなりました。


それではまた