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Fig Tree Cafe

北カルフォルニアで、お料理やハンドメイド、色々楽しみながらの楽しい日々

前回のブログ記事に続き、ドールハウスミニチュア寿司屋さん、
開店いたしました~~~


カウンター席のみの小さいお店ですが、新鮮なネタを取り揃えております。

イクラの軍艦にぎり。 ガラスケースには、特製卵焼き、ホッケ貝、
烏賊、はまち、マグロ、ウニ・・・・

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こちらは、アナゴ・・・おお~豪華・・ガラスケースの海老も
新鮮そのものですよ~

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大きさ比較のため、爪楊枝をカウンターに置いてみました。
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海老の横には、帆立・・これ、実は結構こだわっていて、
貝柱には肝とヒモがちゃんとついています。


全体像はこんな感じ。。。。お店のデザインは戸塚恵子さんという
ドールハウス作家さんの作品を参考にしています。

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壁棚の日本酒の瓶、画鋲とプラスチックの筒を使って
作りました。茶色と緑の瓶は既製品です。
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手持ちのドールハウス用人形を置くと、雰囲気がでてるかな?
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ああ~、こんなお寿司屋さんが私の住む街にあったらいいのに!!

私の住むアメリカの小さな田舎街にも、和食レストランはありますが、

なかなか喉がうなるような美味しいお寿司はいただけません・・・


それでも、このミニチュアをみてくれた、こちらのお友達が、我慢できずに

お寿司やさんへ、食べにいったそうで、私もその内、ダーリン君に

連れて行ってもらおうかな~~!







またまたお久しぶりのブログです・・・・(;´▽`A``



さて、ひさびさにミニチュアをしています。。。といっても、これまた

何年か前に始めて、そのまま放置されていたのですが、

やっと製作意欲がわいてきました。


戸塚恵子さんというドールハウス作家さんの本を参考に

はじめました。




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↑ここまでが、数年前に作ったもの。。




で、今回は壁棚に並べる日本酒のビンの製作から

はじめました。

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蓋がちょっと気にいらず、後で粘土で作り変えました。
日本酒のラベルのデザインも、それらしく見えるように、
和紙を使ったり、筆ペンかいてみたり。。。


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小物類もいろいろ~~頭の中でおすし屋さんのカウンターを
思いながら、あれやこれやと作りました。

作っているうちに思い出したのは、子供の頃、祖父がお正月がくると
連れて行ってくれたおすし屋さん。
祖父はそこの常連だったようですが、お正月になると
私と兄をその寿司屋へ連れて行ってくれ、
毎年新しいそこの店の名前入りの湯のみ茶碗をもらったのです。

のちに、我が家の近所に出来た美味しいおすし屋さんの大将が
若い頃、その祖父がよく行っていたお寿司屋さんで修行していた
という話になりびっくり!!
その時祖父はすでに他界していましたが、
大将、祖父のことを覚えてくれていたのです。
「粋な食べ方するお客さんだなあ。。」って印象があったそうです。

そんなこと思い出しながら、ほろ~~っときました。。。



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ネタは、なにがいいかなあ。。。こうなるともう自分が食べたいものを
どんどん作るのみ!!作りながらもう、お寿司たべたーーーい!!と
叫んでしまいましたよ。



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手持ちのドールハウス用人形を置いてみました。あら!なんか

しっくりくるじゃない??板前さん、若いけど、いい仕事します。。

なーーんてね!お客さんのもリラックスして日本酒を一杯。。


仕上がりは次回のブログで御紹介します!

サンフランシスコにあるWaltDisneyFamily Museumは長く、BayAreaに

住んでいた、WaltDisneyの長女であるDianeDisneyMillerが、開館した

ミュージアムです。


そのDianeは、残念ながら、去年亡くなられました。

彼女の名前をつけた、ミュージアムの別館で、

Mary Blair展がはじまり、

早速いってまいりました。


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Mary Blair(メアリー・ブレア)は1940~1950年代に、

Disneyの元で活躍したアーティストです。 


「ラテン・アメリカの旅」「南部の唄」でコンセプト・アートを担当したり、

カラー・スタイリストとして「シンデレラ」「ピーター・パン」

「ふしぎの国のアリス」の仕事を手がけました。




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彼女の作品はとにかくその美しい色に魅せられます。

ラインは丸みをおみて、優しいかんじ。。。


そして、写真でわかるようにとっても美人さんでしょ?


去年日本でも彼女の原画展が松本市美術館であったようです。

http://www.maryblair.jp/artwork/


こちらのサイトで、彼女の作品の一部がみられます。


また、彼女の仕事でなんと言っても有名なのが、
1964年ニューヨーク世界博のためにデザインした

「イッツ・ア・スモールワールド」


このときすでに、Disneyスタジオを退社していた彼女ですが、

ウォルトの依頼により、この仕事が実現しました。


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これ!!なんだかわかりますか????
工事現場のヘルメット!”It's a Small World"の工事現場で
かぶるため、
メアリー・ブレアが自分用にとこんなにかわいらしく、ヘルメットに
飾りをつけたのですよ!So Cute !!



この日は、ダーリン君も一緒にいったわけなのですが、

もちろん、彼は、MaryBlairが、だれなのかさっぱり

わかぬまま、私にお付き合いしてくれたのです。でも、

彼女の作品をみているうちに、すっかり、魅了されたようです。


メイン美術館のお土産やさんで、彼女の画集が売っていたのですが、

私がちょっと手にしたら、

「今日見た作品がぜんぶこれにでてる?」とダーリン君がきいてきました。

「うん、そうみたいよ、もっといろいろでてるね。」と答えると、

「じゃあ、これ、買ってあげる!」といって、

プレゼントしてくれました!!

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本の表紙は、私の大好きなAlice in Wonderlandです。

彼女の絵をみていると、心が癒されます。


9月まで続くこの展覧会、また、訪れることとなりそうです。