ああ~、こんなお寿司屋さんが私の住む街にあったらいいのに!!
私の住むアメリカの小さな田舎街にも、和食レストランはありますが、
なかなか喉がうなるような美味しいお寿司はいただけません・・・
それでも、このミニチュアをみてくれた、こちらのお友達が、我慢できずに
お寿司やさんへ、食べにいったそうで、私もその内、ダーリン君に
連れて行ってもらおうかな~~!
ああ~、こんなお寿司屋さんが私の住む街にあったらいいのに!!
私の住むアメリカの小さな田舎街にも、和食レストランはありますが、
なかなか喉がうなるような美味しいお寿司はいただけません・・・
それでも、このミニチュアをみてくれた、こちらのお友達が、我慢できずに
お寿司やさんへ、食べにいったそうで、私もその内、ダーリン君に
連れて行ってもらおうかな~~!
またまたお久しぶりのブログです・・・・(;´▽`A``
さて、ひさびさにミニチュアをしています。。。といっても、これまた
何年か前に始めて、そのまま放置されていたのですが、
やっと製作意欲がわいてきました。
戸塚恵子さんというドールハウス作家さんの本を参考に
はじめました。
↑ここまでが、数年前に作ったもの。。
で、今回は壁棚に並べる日本酒のビンの製作から
はじめました。
手持ちのドールハウス用人形を置いてみました。あら!なんか
しっくりくるじゃない??板前さん、若いけど、いい仕事します。。
なーーんてね!お客さんのもリラックスして日本酒を一杯。。
仕上がりは次回のブログで御紹介します!
サンフランシスコにあるWaltDisneyFamily Museumは長く、BayAreaに
住んでいた、WaltDisneyの長女であるDianeDisneyMillerが、開館した
ミュージアムです。
そのDianeは、残念ながら、去年亡くなられました。
彼女の名前をつけた、ミュージアムの別館で、
Mary Blair展がはじまり、
早速いってまいりました。
Mary Blair(メアリー・ブレア)は1940~1950年代に、
Disneyの元で活躍したアーティストです。
「ラテン・アメリカの旅」「南部の唄」でコンセプト・アートを担当したり、
カラー・スタイリストとして「シンデレラ」「ピーター・パン」
「ふしぎの国のアリス」の仕事を手がけました。
ラインは丸みをおみて、優しいかんじ。。。
そして、写真でわかるようにとっても美人さんでしょ?
去年日本でも彼女の原画展が松本市美術館であったようです。
http://www.maryblair.jp/artwork/
こちらのサイトで、彼女の作品の一部がみられます。
また、彼女の仕事でなんと言っても有名なのが、
1964年ニューヨーク世界博のためにデザインした
「イッツ・ア・スモールワールド」
このときすでに、Disneyスタジオを退社していた彼女ですが、
ウォルトの依頼により、この仕事が実現しました。
この日は、ダーリン君も一緒にいったわけなのですが、
もちろん、彼は、MaryBlairが、だれなのかさっぱり
わかぬまま、私にお付き合いしてくれたのです。でも、
彼女の作品をみているうちに、すっかり、魅了されたようです。
メイン美術館のお土産やさんで、彼女の画集が売っていたのですが、
私がちょっと手にしたら、
「今日見た作品がぜんぶこれにでてる?」とダーリン君がきいてきました。
「うん、そうみたいよ、もっといろいろでてるね。」と答えると、
「じゃあ、これ、買ってあげる!」といって、
プレゼントしてくれました!!
本の表紙は、私の大好きなAlice in Wonderlandです。
彼女の絵をみていると、心が癒されます。
9月まで続くこの展覧会、また、訪れることとなりそうです。