今日は外車の話しをしよう。

 

写真のアウディTT-Sはちょうど3年前ぐらいまで乗っていた愛車です。

 

 

その頃に娘が産まれたので、使い勝手を考えて、かなり残念でしたが手放してしまいました。

 

カッコいいからと、ホイールをオプションの20インチを選択しましたが、乗り心地が少し悪化してしまったのが、ちょっと失敗でした、まあカッコいいので我慢です!

 

アウディTT-Sにはサスペンションの硬さを可変できるオプションが付いていたのですが、一番柔らかいコンフォートでも少し硬さが残りました。

 

首都高の継ぎ目は厳しかった〜!

 

ツインクラッチの速さはポルシェやMモデルには全然かないませんが、キャラクターから考えると適正な速さですし変速ショックもよく抑えられていました、また4気筒のエンジンもバランスもよく、とてもトルクフルで表示馬力以上の速さを感じました。

 

もちろん、アウディご自慢のクアトロシステムはスタビリティの高さにとても貢献しています!

 

この頃より少し前からのアウディはデザインだけでなく、本格的にいい車を作るようになりました。

 

以前のアウディA4に乗ると日本車と同じようなハンドルの遊びと接地感のなさ、そしてCVTの酷さに呆れたものですが、最近のアウディはどの車に乗ってもハンドリングが正確でタイヤの接地感やボディ剛性は以前では考えられないぐらいよくなっています。

 

現在は用途を使い分けて2台のアウディに乗っていますが、アウディのキャラクターはシャープ過ぎずダル過ぎない、ほどよいところが気に入っています。

 

今回はアウディのことをお話ししましたが、一緒にクルマについてディープなお話しをしましょう!

 

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