松山英樹のマスターズ優勝で、俄然ダンロップのボールのスリクソンZ-STAR XVが注目を浴びています。
皆様はゴルフをラウンドするときにボールに対するこだわりってありますか?
ドライバーはチタンヘッドになりサイズも大きくなり毎年のように新しいモデルが発売されています。
その度に〇〇ヤード飛距離が伸びるというキャッチコピーで、買い替え続けると何ヤード飛距離が伸びるのかと思えば、意外と前と変わらないなんてこともあるのがアマチュアの悲しいところですね
さて、技術革新が毎年のように行われるゴルフギアの世界ですが、1番進化を遂げているのは、ゴルフボールであることに間違いありません。
ゴルフボールには大きく分けて2種類あり、プロが使用するスピン系のボールとアマチュアにお勧めのディスタンス系のボールになります。
それぞれの特徴はスピン系のボールは、その名の通りスピンがかかってボールを止めやすく、打感が柔らかいというメリットがある反面、ボールが曲がりやすく、芯を外すオフセットヒットに弱く飛距離が落ちやすいというデメリットがあります。
ボールが曲がりやすいということは逆に言えばボールを曲げやすくスライス、フックが打ち分けられるゴルファーにはメリットになり、ドライバーに関しても芯より下に当たらないゴルファーにとってはロースピンで飛距離を稼げるメリットがあります。
次にディスタンス系のボールについて、代表的なボールはダンロップやブリヂストンのファイズになり、オフセットヒットに強く直進性も高いですが、グリーンに近い距離からスピンをかけにくいデメリットがあります。
スピン系のボールもダンロップだと、Z-STARとZ-STAR XV、ブリヂストンだと、tourB XとtourB XS、タイトリストだと、プロV1とプロV1Xというようにスピン系の中でも柔らかめのスピン系と少し硬めのスピン系の2種類を発売しており、グリーン近くからのスピン量に大きな変化はないので、音や打感の好みでどちらかを選択すればいいと思います。
ちなみにわたしは、ブリヂストンのtourB Xを愛用しています。
スピン系のボールはヘッドスピードがないと使いこなせないと思っているゴルファーがいると思いますが、女子プロのすべてがスピン系のボールを使用していますし、わたしの妻でヘッドスピードが38メートルぐらいの女子でも当て方さえよければ十分にスピン系のボールの恩恵を受けることができます
まあ、正直スコアが100前後のゴルファーでは違いが分からないと思いますので、その頃はディスカウントのボールでも全然OKです
ただし、若いゴルファーで上達を目指していればスピン系のボールがお勧めですし、上達を考えるとボールは1つのブランドに統一してラウンドすることをお勧めします。
今日はゴルフのことを話しましたが、一緒にゴルフについてディープなお話しをしましょう!
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