前回更新してからだいぶたってしまいました・・・![]()
さて、卵管造影・・。
検査を受けたのが4月24日だから・・・、だいぶ時間がたってしまいました。
前回の日記で、痛かったと書いたのですが、
今思い出しても、痛かったなあ・・・。
結果は、卵管はちゃんと通っていたようなので、何故に痛かったのでしょうか?
検査当日、食事制限など、注意される事は何もなく、
普通どおりに朝食を食べて、検査は午後からだったので、昼食も食べて出掛けました。
待合室で20分位待たされて、検査室に連れて行かれました。
私と一緒に検査を受ける人がもう一人いて、私はその人の後に検査でした。
検査室はおそらく、レントゲン室ですね、ドア一枚を挟んで、小さな個室で待たされました。
待ってる間に下の服を脱いで、持参したタオルケットを巻いて待っているように指示されました。
他の方の体験談には、痛み止めなどを渡された人などがいたようなのですが、
私の場合は、何もありませんでした。
私の番になって、レントゲン室に入ると、
担当の先生のほかに、看護婦さんなどが4、5人居ました(ちょっと人が多すぎのような気がする)
レントゲン台の上に横になって、股を広げ(たくさん人が居る中、恥ずかしかったです
なぜなら、婦人科の検査室みたいに、カーテンなどなにもなく広い空間だったので、丸見えです・・・。)
一度目に、何かが入ってくる感じがしましたが、その時の感覚は婦人科で検査されている時と同じ感じです。
その後、なにやら入れられて(恐らく造影剤かな?)、
それが本当に痛かった!!!
急に、下腹部に生理痛の凄く重い感じの痛みがあって、
それがつーんというか、なんというか、痛かった![]()
思わず、「ううううう!」って大きな声が出ました。
その痛みが続くなか、看護婦さん、先生が部屋を出て、撮影されました。
そしてまた、みんながぞろぞろ戻ってくると、またまた何かを入れられて、
これがまた本当に痛かった!
泣きそうになっちゃって、看護婦さんが思わず手を握ってくれました![]()
そしてまた、その痛みが続く中、もう一度撮影。
その後は、器具などが取り出されて、後処理がされました。
ところが、この器具などが出されると、
驚くほど、すーっと痛みが引いていきました。
でも、ちょっとだけ、じんじんとした痛みが下腹部に残ってますが・・・・。
その後は、抗生物質などを出されて、帰宅となりました。
お値段は4380円(薬代含まず)なり。
高いのかな?
普通は、検査結果を1週間後に聞きに行くのですが、
私の場合は1ヶ月後に、手術を控えていたので、その時に結果を聞くという事で、
そのまま帰宅しました。
手術前に子宮卵管造影検査を受けたのは、
先生が、検査で悪い所があったら、手術した時に一緒に治せるから、
手術前に受けた方がいいでしょうって言われたので・・。
でも、卵管造影をやった後、約3ヶ月位がゴールデン期間って言われてますよね?
私の場合、手術が5月末で(検査は4月24日に受けました)、
手術後、治って普通に夫婦生活をする事が出来るのって、結構時間がかかりますよね?
もしかしたら、このゴールデン期間を無駄にしてしまうのではないかって悩んだのですが、
検査結果に異常があったら、手術の時に治してもらえるっていうのは、大切な事だなーと思い、
思い切って、手術前に受けました。
ちょっと長くなりました・・・。

