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Rioのアイルランド生活

アイルランドで生活して思った事、体験したこと、そして勉強中の英語について書き綴っていきます。

はいさーい。
つまらないブログを読んでいただきありがとうございます。
アイルランドはすごく寒かったり、ちょっとマイルドな気温になったり、雨降ったり、ストームが来たり。本当に天気が変わりやすいこのごろです。

仕事もまぁまぁ順調。
しかもついに、働いている語学学校でビザ学生(Non-EU、EEA学生)の受け入れが可能になりました。学校がオープンして3年ちょっと待ちに待った出来事です。1月20日に発表されたばかりです。発表と同時に結構問い合わせのメールも増えてきました。毎日1件は問い合わせメールが入るし、多いときには数件入ります。自分の英語力は自信がないので、返信メールは1件、1件同僚にチェックしてもらってから送ってます。ネイティブの人にとってはあまり時間がかからない事ではありますが、自分の手がける1件は倍の時間がかかります。 だから忙しく感じるんですよね。

2014年から2015年にかけてアイルランドでは約16校の語学学校が閉鎖となりました。理由はビザの不正ですね。多くの学生が正規料金より安い値段を払い、学校がビザのサポートをしていた事が大まかな原因です。 それを見抜けずに はいはいとビザを発行していたイミグレーションにも問題はあるのだと思いますけどね。

おかげでアイルランドの語学留学は1年ではなく8ヶ月までに短縮されました。(学生ビザ取得の場合)8ヶ月の語学留学を3回まで更新可能って事で、最大3年可能だったのが2年間に短縮。因みに大学とかは通常通り1年ですけどね。働ける時間も制限されてるし、更新前には必ず検定試験を受験するのが義務付けられています。確か(TOEIC,TOEFL)は認められなかったはずです。新しい規則が発表されてまだまだあいまいな事が多いのでまた色々と変化があるかもしれません。

規定が厳しくなったのは残念ですが、本当に英語を身につけたい、話せるようになりたいとか思ってる方には良いかもしれませんね。期間が長くなればなるほど「来月から頑張ろう」とか「学校終わっても半年残ってるから、それから考えてもいいかっ」なんて考えがちになるけど、期間が限られるとそうも言ってられないので、集中できるかもしれませんね。

自分の物足りない英語でも暮らせてるし、働かせてもらっているし、短期間でも集中して勉強すれば絶対効果は4ヶ月、5ヶ月後にはみられるはずです。


先週の金曜日労働基準局みたいな所からインスペクターも来て5分間位かな?簡単な面接もありました。相次いで語学学校が閉鎖してるため、税金はちゃんと払ってるかとか、給料(時給)はどれくらいか、今の職場では満足しているかなど等チェックしているみたいです。自分はアイリッシュではないので、パスポートのコピーの提出とGNIB(外国人登録証)のコピー提出がありましたけどね。労働許可ももらえているビザなので全く問題ありませんでした。 



風邪もはやっているみたいですね。最近は蚊のヴァイルス(ZIKA)も南米で問題になってるし・・・。体調管理にはお気をつけください。 ではまた・・・。