近年、日本人の個人トレーダーが
急激に増えました。
日本時間に、為替が動かないのは、
取引数量が多過ぎるのと、
小額の売買が多いからでしょう。
そして、日本人が寝静まった頃、
海外の大口トレーダー達が、
売買を始めるのです。
日本人の特徴ですが、ポジションを持ったまま
寝てしまうのはあまり良い事ではありません。
カモにされないように
気を付けましょう。
近年、日本人の個人トレーダーが
急激に増えました。
日本時間に、為替が動かないのは、
取引数量が多過ぎるのと、
小額の売買が多いからでしょう。
そして、日本人が寝静まった頃、
海外の大口トレーダー達が、
売買を始めるのです。
日本人の特徴ですが、ポジションを持ったまま
寝てしまうのはあまり良い事ではありません。
カモにされないように
気を付けましょう。
よく、「日本人気質の人は、FXでは勝てない。」と
言われます。
日本人は、非常に熱心に勉強するのだけれど、
勉強すれば、するほど勝てなくなってくるのです。
私は思うのですが、
「損切り」を覚えたとたんに、
急激に、資産が減って行くような気がします。
「そのままにしておけば、戻るどころかプラスになったのに。」
と言う場面も、何回もありました。
でも、損失が、最大になったところで、
損切りしてしまうのです。
どの本を読んでも、
「損切りは、必ずしましょう。」と書いてあります。
しかし、どこで損切りしたらいいのか、
ほとんど説明はありません。
為替相場は、動き始めると、
行き過ぎる傾向があります。
「だまし」と言われる動きが度々出てきます。
予想通りに動いている時は、じわりじわりと動きますが、
反対に動く時は、ドカン!と、一気に動きます。
その後、戻るかどうかは、誰にもわかりません。
利益が出ている時は、欲を出さずに、
さっさと、決済しましょう。
ポジションを放置しない事が大切だと思います。
ある女性詩人のライブへ行って来ました 。
ピアノ、フルート、ヴァイオリン、ビオラ、チェロの
生演奏にのせての、朗読です。
僕は、右脳型人間なのか、
音楽ばかり耳に入って来て、
肝心な、詩が、耳に入って来ませんでした。
これはいかんと思って、必死になって、聴いた中で、
心に残った言葉が一つあります。
「誰もが、皆、明日があると思っている。」
と言う言葉なのですが、
「明日は、無いかも知れない。」
のです。
そんな事、思ったこともありませんでしたが、
普通に、明日が来ることは、
幸せな事です。