愛しい君へかける最後の言葉 ヒント
空に虹がかかるように僕と君の間に掛かっていた橋を渡る最後の言葉
笑うことができないのなら目に涙を貯めなさい
そうすれば負の感情は蒸発していく
その代わりにどうしようもない愛しさとこの世界の儚さが風のように襲ってくる
その想いを忘れずにいなさい
この世界の美しさを虚しさを歴史を
ここに住むすべてのイキモノを忘れずにいなさい
そうすればどんなに小さい幸せでも見つけられます
良い風が吹いたときのような、一瞬の幸せでも心は十分満たされるのです
目に感謝を浮かべなさい
目は口ほどに物を言います
言葉よりも目から多くの愛情を注ぎなさい
伝わったかな
今はまだ分からないよね
大丈夫。少しずつわかっていくから
君に出会った人がイキモノが負から解放され喜びを分かち合えますように
忘れないでいて
愛されたくば誰よりも愛することを
口角を上げてどんな時でも 優しさで包み込んで
まるで天使の翼のように
笑顔でハグできるように
ほら空を見上げて
泣きたい時は、さみしい時は、苦しい時は、怖い時は
お父さんがそこにいるから
神様が、お空が、お星様が、お月様が
風が、太陽が
君を包み込むから
空は君のお父さんだよ
おおき~な胸で抱きしめてくれる
歌を歌いな
踊りな
目一杯気持ちい空気を吸って
ハグしてご覧
幸せの涙が目から零れ落ちるよ
その涙はね、負の感情も流してくれるんだ
困った時は自然を頼りな
そこに君のずっと昔からの友達がたくさんいるから
君は一人じゃないよ
友達がいないわけでもない
友達を笑顔にしてご覧
その笑顔は君を笑顔にさせてくれるから
情けは人の為にならず
心のどっかにしまっておいてね
僕は君がまた迷路に入り込んじゃったときに助けにくるよ
今はもう出れたから
ひとまずさようなら
