サンタを信じている子供だけがプレゼントを貰えるんだよと教えたら完全に信じた
しかしもう小学4年生なので息子の友達はほとんど信じてはいない
友達は「親がサンタだ」と言い
親はとっくにカミングアウトし一緒にトイザラスに買いに行っている
何度かいないのではないかとグラついた事もあったようだが持ち直した
今では信じきっている
「みんなサンタがいないって言ってる」と当時6歳の息子に言われた
まだ6歳の息子に夢を持っていて欲しかった私は
「みんな勿体無いねぇ。サンタさんは信じている子だけにプレゼントを持ってきてくれるんだよ。きっと皆のママがプレゼントを買うのは、皆が信じなくなってプレゼントが貰えなくなったからだよ。ウチはラキがサンタさんを信じてるからクリスマスプレゼント買わなくて済むから助かってるよ~」と言った
そしてサンタさんから届く手紙もオーダーしておいたのでサンタさんから手紙が届き、完全に信じた
今も「絶対いるよサンタさんは!皆勿体無いなぁ」と本気で言っている
息子は毎年クリスマス前になるとサンタさんに手紙を書く
「サンタさん 僕は9歳になりました 勉強も頑張っています 〇〇がほしいです ラキ」
生意気になって来たが、まだまだ純粋で可愛いところがある
しかし、妹思いの息子は妹が生まれてから妹の分まで手紙を用意するようになった!
「モーちゃんには 〇〇を下さい」
色んな意味で親泣かせの12月
息子は12月生まれだ・・・
12月は最高だ!と1年で1番楽しみにしている
誕生日の後サンタさんからもプレゼントが貰えるからだ
年末年始お金のかかるときに息子のプレゼント出費もある
誕生日直後にまたプレゼント
誕生日ケーキにクリスマスケーキ
甘やかしてはいけないと思ったこともあったが
サンタさんを信じて楽しみにしている可愛い間は
私も徹しようと思っている
翌朝のあの笑顔を見たくて
透明人間のサンタさんは今年も2人の枕元に夢を置く
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