ネズミのピック(しかもピンク)のショックも癒えぬまま、ギター本体の状態チェック。
ヘッド部分はそこそこ綺麗だがゴールドパーツのくすみ有り
ゴトーの糸巻きの裏側はほぼ錆なし
これは後で外した姿だが、牛骨(多分)とブラスのコンビネーションナット。
俺のグレコSV-600もこのタイプだ
フレットは当然錆だらけ
フロントピックアップ。
期待通り(?)の青錆が。
リアの方が少し酷いかな?
ピックガードの3本のネジは金色のはずだが・・・
このへんも豪華なゴールドパーツが無残な姿に。
ピンボケで申し訳ないが、ストラップピンのネジがこんなに浮いているのは初めて見た。
豪華なテールピースは艶が無いばかりかブツブツが浮いている。
コントロールノブのゴムの滑り止めには手垢の化石が。
慣れればこっちが良いのだろうけど、数字が飛んでるタイプは初めて見た。
●●年前に一度ちょこっと弾かせてもらったが、全く記憶にございません。
シールドを刺してみるも、やっぱり全く音が出ない。
ピックアップセレクターやボリュームコントロールを動かしても変化無し。
アウトプット・ジャックの中を覗くと、案の定「ガミラス星」状態だ。
チタンオイルで簡易的にクリーニングしたら、各コントロール部のガリも無く全て問題無く音が出た。
とりあえずの弦を張って音質や演奏性をチェックしてから作業内容を決めることにする。
油汚れ用のウェットティッシュで拭いてみるが歯が立たず
本格的クリーニング第一弾に移行
ケースに入っていたGHSブーマーズ010のセットを張ることにする。
K君に使われることなくとてつもなく長い時間放置されていたのだろうが、最期に役に立ってもらおう。
やっぱり錆が。あとちょっとで楽にしてやるから頑張ってくれ。
ということで弦を張ってはみたものの、俺はこのGB10に合う曲は1曲も弾けないことに気がいて愕然とするが、気を取り直してクリーンアルペジオとかコードストロークを弾いてみる。音色はBOSS GT-1000内のフェンダー系とVOX系、それにJC-120だ。
2・3日弾いてみた感想
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わからん。さっぱりわからん。
そもそもジャズ用ギターの音の基準のようなものを知らないので、電装系の劣化具合は不明だ。
なので、配線交換等はせずにクリーニングと調整のみ実施することにする。
これを書いている2日後にK君他と飲み会予定なので、ブログはいったんここまで。
飲み会の場でメンテ完了GB-10返還式を挙行する。その方がビフォーアフターが分かりやすいだろう。

















