前回のブログから、なんとやく1年。
まぁ、筆不精もここまでくれば立派なもんで・・・
今日は日々驚かされるメルボルン生活にもやっと慣れてきたと思っていた矢先の出来事について・・・
一人で経験すると誰かに話したくなって

午後、近所のスーパーに夕食の買い物に行こうと家を出ると、雲行きが怪しく、天気の移り変わりが激しいこのメルボルン、普段は徒歩のところ、車でプイィィーっと行くことに


駐車場に車を止め、店内に入り、買い物を始めて約3分・・・
「ガシャン!」
という音とともに真っ暗に。
一瞬静まった店内。外からは激しい雨と雷の音が

えーーーー、停電!?
と思い周りを見渡したけど、思いのほかみんな落ち着きかえってる・・・
「よくあることなのか?」
そんなことを思いながら、携帯のトーチを片手に買い物を進める。
ベーコンの量り売りを買おうと並んでみるも、電子の量りはもちろん動いていなくて、断念。
途中、パンを見分けられないおばあちゃんにトーチを提供。
少し和む・・・

ひとつ、またひとつと消えていく予備電気でついていた照明たち。暗い・・・

奇声をあげながら走り去る少年におびえる・・・

知らないおばちゃんに「たまんないわねー!」と話しかけられ愛想笑い・・・

どうにか必要なものをかごに入れ、二つだけ開いていたセルフのレジへ。
順調にレジに通していたのに、最後の3品を残してまさかのレジの電池切れ

ぬおぉぉぉぉ!あと3っつぅぅぅぅぅぅぅ!!
ってなっていると、店員のお姉さんがやってきて、「ごめんなさいねー」なんて言いながら普通のレジへ荷物を全部運んでくれて再開。
レジのお姉さんも「こんなこと初めてよ!」なんて。
えぇぇぇ?初めて?この落ち着きは何?
ってか、誰もとっさにいろいろ対処している人は一人もいない・・・
インフォメーションデスクもお客さんがいっぱいだけど、店員はゼロ・・・
どっちかっていうと、仲良し店員で集まって、キャイキャイやってる・・・
国民性か?日本じゃ考えられない

支払いを済ませ、駐車場へ。
駐車場までの通路にある小さなお店も、手書きで清算したり大変そう。
ま、買い物も終わったので私には関係なーい♪
とか思いながら外に出ると、
ひぇぇぇぇぇっ! 寒い!
昼間とは思えないほど、気温が急降下してた。
さすがメルボルン。
いつまでたっても、私を飽きさせることなく驚かせてくれるわ

