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ラブホコンサル関羽のぼやき

ラブホテル再生プロデューサー関羽が、ラブホ絡みの話題、その日その日に思うことを鈴なりに綴る。

中学の時、

英語の時間に、隣の女の子がMONDAYを、

モンデーと発音した時、

俺だけ大爆笑して

皆の冷たい視線を浴びたことあります。

 

 

 

 

 

皆さん、ども。

 

 

 

 

先週末くらいに、

 

宝塚音楽学校、過去の不文律を

大幅に変更

 

とあったね。

 

不文律、

つまり、暗黙の了解的なものの撤廃を意味すんだろな。

 

有名なとこでは、

先輩の乗る阪急電車に対して

声を出して挨拶するなどなどあったな。

 

ん~、

これにはほんと色んな考え、見方が

あると思うし、

それが普通だと思うと言う事で、

 

いつものように独断偏見で

進めたい。

が、一応宝塚は好きなので、

(というより壇れいが好きだから)

贔屓目なのはご容赦を。ふふ

 

さて、かの歌劇団は、

2014年に100周年を迎えた。

 

日本劇団のなかでは最長を誇る。

 

しかも女性だけの劇団というのも

特筆もの。

 

日本の演劇は、予定時間より遅れて始まる。

 

その中で歌舞伎と宝塚だけは、

必ず定刻に開演するという。

 

数少ないプロ集団やね。

 

まぁ、時間に正確なのは、

鉄道会社が経営しているからだという都市伝説。

 

ここで、俺が宝塚ファンの代わりに

長く続く理由を述べるのは

いささか違うだろうが、

 

要するに、

演じる側も、観る側も

健全であったということに尽きると思う。

 

指導者のもとで芸のみならず、

躾や教養も厳しく教育された成果を

披露するんだよな。

 

なによりも、

れっきとした鉄道会社の事業でもあるしね。

 

そこで本日本題の、

不文律。

 

結論言うと、

俺はあっても良いと思う。

 

不文律と伝統は、

同義語じゃないかと思ってる。

 

そもそも、日本は、

それを大事にしてる国でもあるわけだ。

 

時代が変わって人間の質が変わったからといって

変えてはならんものがあるんじゃないのかね。

 

大体、一流の人というか、

極める人、色んな意味で成功してる人らって、

不文律の中で鍛えられ、耐え、食いしばり、

昇り詰めるものじゃないだろか。

 

先輩から後輩への

指導がハラスメントを助長するというならば、

下手打つと、

親子間でもそういう時代がくるかもだよな。

 

ハラスメントとして批判される前に

先手を打つように

これを発表したのかと思うタイミング。

 

シーザーじゃないけど、

宝塚お前もか。

って感じやね。

 

確かに、

興味がない人や

海外の人には不思議というか

厳しすぎと感じるかもしれない。

 

その不文律の形成とか、

指導の厳しさに。

 

でも、

あの少女たちが憧れの学校に入学して、

理不尽さが適当かは別として、

そういった世界で

負けずに限界まで立ち向かう姿は、

むしろ、神々しくないかね?

 

そして、

夢に見た舞台にたって

トップを勝ち取る。

 

で、一流の女性となって

卒業していく。

 

なんの苦労もなく

勝利はつかめないんだよ。

 

俺が思うに、

結局、

疑問に思う事に

すぐ声を上げる風潮って、

どうなん?って思うよ。

 

しかも、

そういう奴にかぎって、

自分達がしたんだから

下の世代もしろという

しょうもない感情的な要求するのが

多いんじゃねーのかな。

 

まぁ、色々ごちゃごちゃ書いたけど、

最後になにを言いたいかというと、

 

時代がかわろうが、

なんでもかんでも、

 

時代の要請に応じる必要は

ないのではないかと

爺は思います。

 

以上

 

 

今日は、ここまで。

 

じゃ、またね♪