確かに良く釣れます。
デイゲームシーンでは今や欠かせないルアーになりました。
しかし…
キャストしてフリーフォールでの糸絡みやヒットしてからのバラシはつきものでした。
ガンガンヒットするならまだいいのですが、近年渋い状況が多いベイエリア、貴重なヒットはバラしたくないですよね。
僕もずっとどうにかならないか考えてました。
すでに、スピンテールはそんなものだと諦めて使っておられる方も居ると思います。
そこで…作りました!
ブロビスのネクストスピンは
1・ノントラブル(90%以上糸絡み減)
2・バラシが少ない(ヒットしてからのキャッチ率が約2倍)
3・速巻きやダートも出来る
4・ぶっ飛ぶ(無風、PE0.6号、約80m)
5・浅い場所からディープエリアまで探れる
など、特徴を持っています。
1・ノントラブル・根拠と理由
理由①ソフトベイト素材のボディーの中にスイベルが半分以上入った設計(実用新案修得済)で、ブレードの不必要な自由度が無い。
理由②ヘッドシェイクによるカウンターウェイトを軽減するリアフックを1番後ろの出っ張りに刺して固定、このフックが糸やボディーに干渉しない。
理由①ネクストスピンはリアフックの辺りから後ろ側が自由に曲がります。
シーバスなどのフィッシュイーターがバイトした時にこの部分が曲がり折れ曲がって口の中に吸い込まれます。
ですのでバイトが深く食い込みます。
理由②ネクストスピンは同じ28g程度の重さでも、ヘッドの比重➕ソフトボディーの比重で、鉛や金属のみのルアーと比べてフィッシュイーターのバキュームにより口の中に吸い込まれやすい。
(重くて面積が小さいと吸い込む力が必要)
理由③ヘッドシェイクによるカウンターウェイトを防ぐリアフックの2点ホールドで、バラシが少ない。(外れにくい)
※2点フォールド↓↓↓
この掛かり方になりやすくバレにくい
※青物や大型対応、リアは6番でも装着可
フロント、リア6番チューン↓↓↓
3・速巻きやダートも出来る
理由①1番後ろのアイで連続ジャークするとダートします。(ダート幅約30センチ)
これは、ボディーのバランスが非常に良いのでブレードの巻き抵抗を従来の70〜50%に抑える事により、今まで難しかった速巻きや連続ジャークによるダートを可能にしました。
非常に巻き心地がいいです。
しかも、巻きが軽いのでロッドにかかる負荷も少なく必要以上にロッドが曲がり過ぎず、食わせのティップが残っているので、食い込みが非常に良いです。イコールバラシが少ない事に関係しております。
4・ぶっ飛ぶ
理由①ヘッド部分にウェイトが集中しているので、飛行姿勢が非常に安定している。
理由②ブレードの抵抗が小さいのでばたつかず、飛距離が伸びる。
5・浅い場所からディープエリアまで探れる
ネクストスピンはアイが複数あります。
なんで?でしょう。
1番前…シャローアイ
真ん中…ミドルアイ
後ろ…ディープ(ダート)アイ
前に支点を持っていくと吊り下げた時のバランスが後方にウェイト配分がかかるので、後傾になり頭を上げた状態になります。
ですので上に上に浮き上がろうとするので、シャローレンジや遠浅のサーフではこの位置ですね。
シャローアイ↓↓↓
ディープアイ↓↓↓
ちなみにダートするのは1番後ろのアイです。
そして、8月にNewカラーがでます。
店頭で見かけられたら使ってみてください!









