通常のスピンテールはスイベル結束部分がフリーで糸絡みが非常に多い・・・。
なぜかバラシも非常に多い・・・。
そしてブレードの巻き抵抗が非常に重くて流れの速い場所では・・・。
普段当たり前に使っていても、良く考えたらそんな事を感じてませんか?
ボイルした直後にフルキャスト、しかし残念ながら糸絡みでチャンスを逃す。
渾身のフルキャストが決まりボトムまでカウントダウン、しかしまた残念な事に糸絡み。
そしてヒットしてもウェイトの重心が一点に集中しているので、ヒットした後のヘッドシェイクで自重によるカウンターウェイト(針外しの原理)でフックアウト。
フックが小さすぎて大型がヒットして後悔・・・。
それでもいいんだと言う方はどうぞどうぞ。笑
スピンテールは良く釣れます。
しかしトラブルも多く良くバレるんです構造的に。
しかしネクストスイマーは・・・

①ノンストレス
渾身のキャストでもフリーフォールでもノンストレス、ほぼ糸絡みがありません。
これは、スイベル部分がソフトワーム素材の中に半分ほど入っている構造ですので無用な自由度を減らし、ブレードがラインやフックに絡みにくいからです。(実用新案修得済)
②バラシが少ない
そして金属とソフトベイト素材のコンポジットなので通常の金属のみのスピンテールよりウェイト配分が分散し、カウンターウェイトによるフックアウトが少なく、バイト時にも金属のみのスピンテールより比重の関係で吸い込まれやすく、しかも折れ曲がって入るのでバイトが深くガッチリ掛かる事が多いのも特徴です。
(バラシが命取りになる取材、冬の四日市一文字では14ヒット10キャッチ、今季春のかなり渋い状況下、大阪湾で4ヒット3キャッチ。)※もちろんロッドやタックルバランスも重要です。
③スレに強い
ワーム素材の優位性を活かしたソフトベイト素材のボディーに、カラーリングも拘りの塗装仕様でバリエーションが豊富。シーバスやフイッシュイーターの判断能力を低下させます。
④流れに強くバイト時に深く食い込むブレード採用
ボディーバランスが良く巻き抵抗が非常に小さいブレードで、不必要な巻き抵抗を抑え、リトリーブ時、必要以上にティップが入らず食わせのティップが残り深いバイトを誘発。
速巻きや連続ジャークでも軽く操作性が抜群、そしてしなるボディーがブレードのまたたき効果を発揮します。
バイトが深くがっぷり食い込みます。
⑤なんで3つ?
シャローからディープエリアまで攻略出来る3ポジションアイ
アイの位置を変えることにより様々なレンジに対応します。
ちなみにパッケージの裏に書いております♪
一番前・・・シャローアイ、その名の通りシャローレンジポジション。表層をゆっくりトレースしたい時やサーフや干潟、河川でも使います。
真ん中・・・ミドルアイ、水深3m~5mで使いやすい、港湾や浅めの沖堤防はここです。一番使うかな。
一番後ろ・・・ディープアイ、水深5m以上や足場の高いエリアで仕様します。ボトムをスローに探りたい時もここ。
※ちなみにこのポジションで連続ジャークすると「ダート」します。
イマイチスイッチが入りきっていないときはボトムから連続ジャークでダート、効きますよ♪
他にも色んな利点はありますが、主な特徴はこんな感じです。
ネクストスピン説明動画
ブロビスルアーはアングラーの求めるものを宮川靖が実釣で培った膨大な経験から開発、常にオンリーワンを目指して常に開発を続けています
ネクストスピンはそう言ったアングラーの視点に立った次世代スピンテールルアーとして開発されました。
そして!このノントラブルスピンテールに
Newカラーが登場です!
動画でお見せしてなかったので、動画をアップしました。
フレキシブルに動くので、ジャークしたりアクション入れるとしなってその勢いで、ブレードがキラキラ瞬きます。
水中での泳ぎ。



















