『シーバスを釣りたい貴方へ』BROVIS宮川靖のブログ -10ページ目

『シーバスを釣りたい貴方へ』BROVIS宮川靖のブログ

BROVIS代表、宮川靖のシーバス釣りやチニング等、釣りネタ中心ブログですがよろしくお願いします。


ネクストスピンは何が違う?
1・糸絡みなどノントラブル
2・食い込みが深くバラシも少ない
3・ボディーがしなり、アピール力抜群
4・フックが小さ過ぎず、大型が来ても安心

シーバス、フラットフィッシュ、青物、ロックフィッシュ、太刀魚などなど様々なフィッシュイーターに有効なスピンテール
「ネクストスピン28」



それが当たり前???

通常のスピンテールはスイベル結束部分がフリーで糸絡みが非常に多い・・・。
なぜかバラシも非常に多い・・・。
そしてブレードの巻き抵抗が非常に重くて流れの速い場所では・・・。
普段当たり前に使っていても、良く考えたらそんな事を感じてませんか?

ボイルした直後にフルキャスト、しかし残念ながら糸絡みでチャンスを逃す。
渾身のフルキャストが決まりボトムまでカウントダウン、しかしまた残念な事に糸絡み。
そしてヒットしてもウェイトの重心が一点に集中しているので、ヒットした後のヘッドシェイクで自重によるカウンターウェイト(針外しの原理)でフックアウト。
フックが小さすぎて大型がヒットして後悔・・・。

それでもいいんだと言う方はどうぞどうぞ。笑
スピンテールは良く釣れます。

しかしトラブルも多く良くバレるんです構造的に。

 

しかしネクストスイマーは・・・


①ノンストレス
渾身のキャストでもフリーフォールでもノンストレス、ほぼ糸絡みがありません。
これは、スイベル部分がソフトワーム素材の中に半分ほど入っている構造ですので無用な自由度を減らし、ブレードがラインやフックに絡みにくいからです。(実用新案修得済)

 

 

②バラシが少ない
そして金属とソフトベイト素材のコンポジットなので通常の金属のみのスピンテールよりウェイト配分が分散し、カウンターウェイトによるフックアウトが少なく、バイト時にも金属のみのスピンテールより比重の関係で吸い込まれやすく、しかも折れ曲がって入るのでバイトが深くガッチリ掛かる事が多いのも特徴です。

(バラシが命取りになる取材、冬の四日市一文字では14ヒット10キャッチ、今季春のかなり渋い状況下、大阪湾で4ヒット3キャッチ。)※もちろんロッドやタックルバランスも重要です。

 

 

③スレに強い
ワーム素材の優位性を活かしたソフトベイト素材のボディーに、カラーリングも拘りの塗装仕様でバリエーションが豊富。シーバスやフイッシュイーターの判断能力を低下させます。

 

④流れに強くバイト時に深く食い込むブレード採用
ボディーバランスが良く巻き抵抗が非常に小さいブレードで、不必要な巻き抵抗を抑え、リトリーブ時、必要以上にティップが入らず食わせのティップが残り深いバイトを誘発。
速巻きや連続ジャークでも軽く操作性が抜群、そしてしなるボディーがブレードのまたたき効果を発揮します。


 

バイトが深くがっぷり食い込みます。



⑤なんで3つ?


シャローからディープエリアまで攻略出来る3ポジションアイ

アイの位置を変えることにより様々なレンジに対応します。

ちなみにパッケージの裏に書いております♪

一番前・・・シャローアイ、その名の通りシャローレンジポジション。表層をゆっくりトレースしたい時やサーフや干潟、河川でも使います。

真ん中・・・ミドルアイ、水深3m~5mで使いやすい、港湾や浅めの沖堤防はここです。一番使うかな。

一番後ろ・・ディープアイ、水深5m以上や足場の高いエリアで仕様します。ボトムをスローに探りたい時もここ。

※ちなみにこのポジションで連続ジャークすると「ダート」します。

イマイチスイッチが入りきっていないときはボトムから連続ジャークでダート、効きますよ♪

 

他にも色んな利点はありますが、主な特徴はこんな感じです。


ネクストスピン説明動画

https://youtu.be/H8CNlnEorV8


ブロビスルアーはアングラーの求めるものを宮川靖が実釣で培った膨大な経験から開発、常にオンリーワンを目指して常に開発を続けています

 

ネクストスピンはそう言ったアングラーの視点に立った次世代スピンテールルアーとして開発されました。

 

そして!このノントラブルスピンテールに

Newカラーが登場です!



動画でお見せしてなかったので、動画をアップしました。
ネクストスピンはこんな感じでボディーがしなります。フレキシブルに動いてますね。

ブレードの回転振動がボディーに伝わり、ボディーも微細に振動してますが…
けっこうこれキモです。
書きたくなかった笑



フレキシブルに動くので、ジャークしたりアクション入れるとしなってその勢いで、ブレードがキラキラ瞬きます。
これも食わせのキモ
くねくね自在に動いてますよねー。
水中での動きをイメージしてみてください。
ヤバイですよね。

シーバスやヒラメがバイトした時は、ボディーが折れ曲がって口の中にズボ!と入りますので…


食い込みが深いと言う事です。
まあ、他にも食い込みが深い理由はあります。

次に以外と知らない方が多かったので、
リアフックの固定の方法です。




こんな感じでテール部の出っ張りにトレブルフックを1本刺して固定して下さい。

こうする事により、ブレードにバイトして来たシーバスのフッキング率もあがり、ボディーにも針が絡みません。

水中での泳ぎ。






6色追加です!どの色もそそりますね…
 

 

カラーラインナップ紹介動画
https://youtu.be/IZtScjawgoo

カラーラインナップ

「カラー名・カタクチ」
モルビドでブリ捕獲も飛び出した、爆発的に売れてるデイゲーム激ヤバカラー。


「カラー名・湾岸チャート」
チャートとゴールドの組み合わせは朝、夕マズ目、湾奥シーバスのみならず、サーフのヒラメも大好きなカラーですね。


「カラー名・デイイワシ」
その名の通りデイゲームで使えるブルー系のカラー、そしてベリーのゴールドがキモ。
青物捕獲率も高いカラーです。


「カラー名・BORA」
リバーゲームや汽水域を意識したカラー、ベリーのチャートがキモです。


「カラー名・チャートクリアグロー」
その名の通りクリアでしかもグローです。ヤバイですよ!クリア系は欲しかったのでようやく出せました。
グローは日中でもディープエリアのシーバスにも有効で、どちゃ濁りの場合も効きます。
朝まずめや日中の太刀魚も激釣れです。


「カラー名・キャンディー」
この色が好きな方は多いはずですが、デイ、ナイト問わずの優秀カラー。見た目も綺麗です。

フックはフロント6番、リア8番、リアは6番に交換しても大丈夫ですので、夏から秋にかけて回遊が増える青物系が来ても安心ですね。



8月発売予定です、皆さましばらくお待ちくださいませ♫