Chance! Challenge! Change!

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地元を離れて春から社会人。
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こんばんわ。
久しぶりの更新過ぎて忘れられてるかもしれないんですけど、
更新ですw


10月11日から10月15日までの間東北(岩手県)の地域復興ボランティアに参加してきました

片道バスで11時間もかかる場所であります。

今回ボランティアに参加した理由としては
①自分の目で現地の状況を見て、現地の現状を知る
②現状を知ったうえで、自分にできることをしていきたい

という2つです。


ここからは時系列で書いてきます(・ω・)/

10月11日
静岡を20時出発

10月12日
岩手県遠野町(今回の活動の拠点)に早朝着

そこから活動に入ります。

初日の活動は大槌町での「ハーブの森」の開拓の手伝い。
被災された住民の方の心のケアのために、ハーブを植えたり広場を作ったりして交流の場を
作る作業です。

ボランティアはリレーでバトンをつないでいきますので、前回のボランティアの方が
作業してくださった続きを取りかかりました。

簡単に言うとその日は草が生い茂って林みたいになったところの草取りをしました
(・・;)

学校の奉仕作業の草取りみたいでした。


その途中で寄った、大槌北小学校です。

ここは津波の被害にあった小学校で学校の時計が
津波に襲われた時間で止まってます。
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中も片づけられてるとはいえ、惨状がひろがっていますね。。。


ちなみにこの小学校のグラウンドは現在、商店を津波で流されてしまった方達が集まって
プレハブ小屋で合同で店を営む場となっています!

ラーメンがとてもおいしかったです^^


10月13日~14日
この日は大槌町から南に5キロほどの釜石市鵜住居(うのすまい)地区での作業でした。

地震から1年7か月が経っているというのに、この場所は当時のままです。


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山のふもとまで見えるような平地ですが、震災前には家が立ち並ぶ住宅街だったんですよね。
何人の方がここで亡くなられたのでしょう


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こちらの建物も、震災後そのままの状態になっています。


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折れた電柱

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此処は「鵜住居地区防災センター」であり、
今回の地震の最大の悲劇の場所です。

この地区では防災訓練がこの場所で行われていたのですが、避難場所としては指定されていませんでした。
しかし、住民の大半が避難場所と勘違いしたために、ここに避難した結果・・・。

生き残った方の話では200~300人ほどの方がここに避難したそうです。
そのうち20人程度しか生き残ることはできませんでした。

画像の赤い○と×には意味があって、
×がここにご遺体があると発見した印
○がご遺体を回収した印です。

町中にこの印が書いてありました。本当に凄惨な現場です。

ここでのボランティアの活動は
土に埋もれたがれきの撤去や、草取り、土砂の運びだし
を行うことによって、家の基礎のみの状態に戻す作業です。


Chance! Challenge! Change!

こんなかんじでみんなで頑張りました!(^O^)/

東北といえどもまだまだ昼は暑いです!
汗がめっちゃでてきます!

僕はこの日がれきの回収を担当したんですけど、
まだ瓦とかパイプとかを回収する分にはいいんですけど、
子供のおもちゃなんかが出てくると、ここで暮らしていた人たちは今無事なのかなと心配になりました。


とりあえずそれらを完了して、僕らの東北ボランティア活動は終わりました。
次のボランティアさんにしっかりとつないで行けたと思います。

今回僕らができたのはあくまで復旧活動であって、復興ではありません。

東北が復興していくために、僕の現地での活動、感じたことを周りに発信していけたらと思います。
絶対また行きます!!

以上、活動報告でした^^

今日は弓道の全社大会がありました!

名古屋の愛知県武道館なう!





今日は泊まりで明日の第二部もがんばりまーす!

んじゃ!

前回コメントありがとうございました




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