おとなのバレンタイン・ナイト (感想)
ショーは約1時間。オーケストラによる生演奏と、ディズニープリンセスやディズニーキャラクター達による歌と踊りの楽しいひと時。結構楽しめました。このショーで起用したディズニープリンセス達は、美貌もさる事ながら、歌唱力もかなりのもので感動しました。
残念だったのは、日本人の女性司会者が担当したコーナー。事前に観客に書いてもらった (と思われる)家族又は配偶者への感謝の気持ち的メッセージの紹介。いくつか感動的なメッセージを紹介したあと、二組のご夫婦をステージに上げてインタビューを始めたんですが、なんだかNHKのご当地番組みたいになってしまって興味が失せてしまいました。あのように一部の観客にスポットを当てるより、もっと黒木瞳さんの出番を多くするか、ディズニーキャラクターによる演目を多くしてもらいたかったです。
いや~、それにしても黒木瞳さんはビューティフォー!ステージから遠かったのでハッキリとお顔は拝見できませんでしたが、とっても素敵なドレス姿で登場してくれました。スタイルも良いし、清楚でホントステキな女優さんですね。
ところで、ウチら夫婦は、入場してから誰からもメッセージ頼まれてませんでした。他のお客さんはいつ頼まれたんだろう?ま、別にいいけど(^^;;
おとなのバレンタイン・ナイト
チケットは、去年の12月にJCBチケットの抽選に応募したら、見事当選。
当選と言っても、代金は支払うので、要するに指定席の予約ですね。
女優の黒木瞳さんが特別出演するそうです。そう言えば黒木瞳さんは、東京ディズニーリゾートの「大人の水曜日」っていうCMに出てますよね。
現在19時過ぎ。劇場近くのデリでサンドイッチ食べながら、20時の開場を待ってるところです。
楽しみ~(でも今日は一日中ディズニーシーの中を歩き回ってたので疲れました。凄く混んでましたし)。
ヨーロッパ旅行計画
今年の行先はパリ、ローマ、ミュンヘン/フランクフルト。
年末年始のアメリカ旅行で妻の航空マイレージが貯まったので、私のと併せて無料特典旅行の予約を早速済ませました。座席はビジネスクラス!この旅行で長年コツコツと貯めたマイルをほぼ使い切ります(実は、去年の旅行もマイルで無料)。
パリは1週間、ローマは4日間、ミュンヘン/フランクフルトは5日間の滞在予定です。
旅行って、事前に計画を立てている時が楽しいんですよね~。たまに、期待が膨らみ過ぎて、現地でガッカリする事が無きにしも非ず・・・なんですが
(^^;;
ラスベガスで発見した韓国スーパー
去年の3月にラスベガスへ行った際、TOFU HUTという韓国料理のレストランへ行きました。妻がメニューに載っていた冷麺を頼んだら、まだ時季が早いので出してないとのこと。
店員さんは親切にも、その時季に冷麺を食べれる場所を教えてくれたのですが、グリーンマートとかっていうSpring Mtn. Roadを西に行った方にあるスーパーのフードコート内で冷麺を出してる店があるとのこと。
その時は探しにいきませんでしたが、帰国してからネットで調べたら、グリーンマートじゃなくてGreenlandという韓国スーパーの中のようでした。
それで今回、行ってきました。ありました、ありました。お手ごろ価格で食べれる韓国料理のフードコートが。
私はスンドゥブ($8 + tax)いっちゃいました。味はまずまず。まぁ、フードコートメシですからね (^^;;
さすがにこの時期、妻は冷麺はやめましたが、ビビンパを頼んでました。こちらも普通においしいビビンパでした。
食事が終わって帰り際、ふと見ると入口付近にパン屋さんが。並べてある商品を見ると、なんとも日本の菓子パンや調理パンのようなパンがたくさんあるじゃぁないですか。
いくつか買ってみたうち、最後の画像のクリームパンはまいう~でした。
値段もお手ごろ(各$2弱)なので、アメリカメシに飽きたオススメです。
ラスベガスおすすめレストラン「Egg & I」
今回の旅行で初めて行ったレストラン「Egg & I」。卵料理を中心としたブレックファースト中心のファミレスで、午後3時頃には閉店してしまいます。
ラスベガス版Zagat Surveyに何度も選ばれている有名店だそうです。
私が注文したのは、エッグベネディクト。
エッグベネディクトもさることながら、お店のオリジナルのシーズニングで味付けされたポテトが美味。このシーズニングはお店のレジで買うことができるので、自宅でマックのポテトに振りかけてシャカシャカして食べることも可。
妻は、チーズステーキサンドイッチ。
チーズステーキサンドイッチと言えば、フィラデルフィアのそれが有名ですが、それを知らない妻は肉がてんこ盛りのサンドイッチが来てびっくりしてました(笑)。量的にかなりヘビーだったようです。
Facebookのお店のファンページに携帯クーポンが載っていて、帰り際にこんなかわいいコーヒー・タンブラーを貰っちゃいました。
明けましておめでとうございます
昨日(1月4日)、無事アメリカ旅行より帰国しました。
滞在中にブログで報告しようと思ったのですが、2回くらいしかできませんでした。今週末、旅行中に撮った写真や面白かった出来事を書き込みます。
ということで、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
ちなみに、お正月はラスベガスにいたのですが、昨日帰ってきてYahoo!の芸能ニュース見たら、浜崎あゆみがラスベガスで元日に結婚式挙げたって。えー!浜崎あゆみ、いたの?
たぶんすれ違ってもいませんね。何せ、私はカジノで遊んでばかりいてあまり外には出てませんでしたので(だってラスベガスも凄く寒かったんですよ)。
さて、今日から仕事始めです。がんばって行こう!
観て来ました!Boyz II Men
今回のラスベガス旅行の主な目的のひとつ、Boyz II Menのコンサート。12月にもこのブログで書きましたが、日本を出発する前にネットでチケットを予約しておきました。
とれた席は、なんとTable 1の1番と2番のVIP席。2011年1月1日のテーブル1の座席番号1番ですよ!この番号からして一番前の席とわかるのですが、実際に会場に行ってみたら、ステージにかぶりつきの凄い席でした。だって、ステージにぴったりとテーブルが付けられていて、ステージ上のパフォーマーの足をつかめるくらい近い席だったんです。
コンサートはフラミンゴホテルのショールームにて午後7:30に開始。
Boyz II Menが出てくると、となりの妻は大はしゃぎ。他の観客も大歓声。いきなり、透き通るような美声で歌いだします。
彼らはもともと4人組だったのですが、何年か前にひとり脱退して、現在は3人組。決してスタイルの良いメンバーではありませんが、黒人グループにしては身だしなみがキチンとしているグループとして評価が高いそうです。今回も、ラコステのVネックセーターに色あせしていないリーバイスのジーンズ。足元もラコステの真っ白いスニーカー。
んでもって、今回妻と一緒に座ったVIP席ですが、ショーのあとに「Meet & Greet」といって、本人達と一緒に写真を撮ったり、サインをもらったりできる特典付きだったんです。記念すべき01/01/11のTable 1 Seat 1のチケットに、しっかりサインして貰いました![]()
そしてバッチリと記念撮影もしました(あれ、俺、Boyz II Menよりも背が高けーや!)
日本での公演予定を聞いたら、今年の11月に予定をしているそうです。
あ、そうそう。彼らが歌っている最中に、メンバーのひとりがステージ際に座っていた東洋人の青年にマイクを向けて一緒に歌わせようとしたシーンがあったんです。そしたらその東洋人、もの凄い声量で歌も上手いのなんのって。周りの観客もびっくりして、大興奮。もちろん、Boyz II Men本人達もびっくり。ショーが終わった後、彼は他のお客さんから「すごいね」って声を掛けられていました。彼の隣に座っていた彼の友達らしき人は、「あいつは、ああいう機会が来ることをずぅっと待っていたんだ」なんて言ってました。
それにしても、とても充実したコンサートでした。
2011年カウントダウン
ホテルから招待された食事会も、全品食べ終わったら早々に切り上げて、日付が変わる深夜12時までまだ2時間くらいあったので、みんなで再び遊ぼうとカジノへ戻ってきました。
クラップスという、サイコロを2個なげて出る目に賭けるカジノゲームに興じているとそろそろ12時になりそうです。いい調子で勝っていたので、カジノのピットボスに頼んで場所をキープしておいてもらい、友達が宿泊しているスイートルームへ上がりました。
ちなみに、ラスベガスでは大晦日の夜、深夜12時のカウントダウン終了と共に、何箇所かのホテルの屋上で花火が打ち上げられます。友達が泊まっているスイートルームは最上階でラスベガス大通に面した眺めの良い部屋なので、そこで花火を見ながらシャンパンで乾杯しようというわけ。
実はこの日、夕方頃からストリップ(Las Vegas Blvd.)は歩行者天国になり、寒さなんてなんのそのというお祭り好きのアメリカ人で路上はごった返してました(いや~、でもほんとに外は寒かったんですよ)。
そしてカウントダウンが始まり、
3秒前、2秒前、1秒前
こんな感じで、今回はいつもと違った形で新年を迎えました。
余談ですが、アメリカで新年のカウントダウンの際に、たくさん人がいる場所(バーとか、カジノとか)にいると、12時になった瞬間に誰彼かまわず飛びついて、抱き合って、(運がよければ美人に)キスしてもらえるんですよ。私も独身時代、アメリカに住んでいた際に何度か経験したことがあります![]()
よーし、次回もしまた、アメリカで大晦日の夜から新年を迎えることがあったら、なるべく人がたくさんいる場所にいることしよっ(笑)!
ラスベガスNew Year's Eveパーティー
今回現地で合流したラスベガス好きの友達は、シーザース(旧Harrah's)系列のカジノホテルを定宿としていて(かく言う自分もそうなのですが)、カジノ側から大晦日の祝賀パーティーに招待されていました。これは上客(つまりカジノでいっぱい遊んでくれるお客様)しか招待されないパーティーで、私なんかまだまだその域には達していません。
その招待されている友達は、他にも何人か知人をそのパーティーに連れて行くことが許されているようで、私と妻、それともう一人、やはり日本から来たベガス好きの共通の友達と、合計5人でパーティー会場に乗り込みました。
デザート(2011年をチョコレートであしらったムースその他)
食事中は、ライブミュージックが演奏されていました。ノリノリの音楽の時はステージの前に出てきて踊るお客さんもいましたが、食べながら踊ると消化に悪くない?
今回、私を含めて日本から来た我々5人グループの平均年齢は40代半ば(?)。それに比べて、パーティーに来ていた他のアメリカ人招待客はそれよりもずっと高齢の方が多かったようです。ある意味、我々のような若い年齢層の人にとっては場違いの感もありますが、こういうカジノの上客だけが招待されるパーティーに来れたのも、全て友達のおかげです。いい経験になりました。(^^)












HAPPY NEW YEAR!!










