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MY PEACE

俺の愚痴
ただ、心の思うままに感じるままに・・・

大空に飛び立とう


さぁ、僕と共に・・・


あの鳥はいつも鳴いていた


何を伝えたいのだろう?


僕には理解なんか出来ない


狭い空に向かって鳴いている鳥


何と哀れなんだろう


そして、美しく儚い


一瞬にしてどこかへ行ってしまいそうだ


僕は、その鳥に向かって手を伸ばす


あの鳥はどこにいってしまったんだろう?


居場所はここじゃなかったんだろう


僕は必要じゃなかったんだ


大空に向かって飛んでいった鳥


何と綺麗なんだろう


そして、脆く危うい


多くを求め燃え尽きてしまいそうだ


僕は、手を差し伸べない


どんなに思っても届かない


僕が思わなくても気が付かない


さぁ、君ならどうする?


大空に向かって飛びたて


僕と共に(愛を求め)





あとがき

鳥は、僕の大事な人だった。

僕は、鳥を求めていた。

鳥は、病気になってしまった。

僕は、手を差し伸べたいとも思った。

でも、手を差し伸べれなかった。

いや、差し伸べなかっただけなのかもしれない。

そもそも、鳥に僕の手助けは必要ないだろう。

それでも、僕は鳥の側に居たい。

愛を求めているから。