子供時代の子役の女の子が(芦田愛菜ちゃんにも似ている)、可愛いくて演技も上手いので楽しみにしていたのだが、高校生時代に変わり、新しく徹子役の女優さん(清野菜名)に代わってしまった。
最初のうちは、何となく違和感があったのだが、よくしたもので、最近は子役の女の子の顔を忘れてしまうくらい、今の女優さんがぴったりはまっている。
先日の放送の、向田邦子が登場する場面の中で、『禍福は糾える縄の如し』と言うセリフがあった。
中国の故事成語から引用したものだが、まさに人生を表している言葉だとつくづく感心した。