先日の高梨沙羅の銅メダル、高木美帆の銀メダル、今日の平野歩夢の銀メダル、もう一歩のところで金メダルに届かなくて残念な思いの毎日だ。
逆に外国の選手の土壇場の爆発力は凄いと言うしかない。
どうして、そうなるのだろうかと思ってしまう。
しかし、考え方を変えれば、日本の選手はまた挑戦出来るチャンスを与えてくれたと考えれば、ある意味良かったのかもしれない。
特に平野歩夢はソチ大会で銀メダルを取った時には、なんかチャラくて生意気な少年だなと感じていたのだが、4年経った今回は、ケガを克服したこともあり、謙虚な好青年な感じがして随分成長したなと思い、今回は一生懸命応援していたのだ。
しかし、もし、彼が今回金メダルを取っていたら、まだ19歳の少年は天狗になってしまったのではないだろうか。
彼が成長するために、神はあえてまだ金メダルをとらせなかったのではないだろうか。