先の大戦
大東亜戦争時
第一航空艦隊参謀
源田 実氏
この人物こそ
評価の分かれる方は
いないのかもしれません
海軍のエースと
もてはやされる時も
あれば
優柔不断で
頼りにならないと
評価される人物でもあり
戦後
防衛庁に入庁
その後は
参議院議員に
側から見れば
素晴らしい人物に
思えるかもしれませんが
僕的には
無能な作戦の立案者で
多くの有能な若者を
戦死させた
張本人であり
その責任をとることもなく
戦後を生き抜いた人物にしか
思えないのですが
作家
司馬遼太郎の
作品で
坂の上の雲
という
日露戦争を
描いた小説があり
そのなかで
乃木希典陸軍大将を
激しく酷評していて
それをまともに
信じていた僕は
乃木希典大将を
完全に見下していましたが
いろんな本を読んだり
調べていくなかで
乃木希典大将こそ
日露戦争の勝利に
導いた人物であり
小説とはいえ
司馬遼太郎の描く
乃木希典大将の
人物像は
酷いと思います
ただ
このことも
真実なのかといえば
そうでないのかも
しれません
歴史は塗り変えられる
何が真実なのか
それを自分なりに
考えることが
歴史の面白さ
なのかもしれません
