みなさま、お久しぶりです!

無事にニューヨークに帰ってきました。


父の容態が悪いと電話を受けて
即日本へ飛んだのが一ヶ月前。


この一ヶ月間は、わたしの人生の中で、
忘れられない時間となりました。


ニューヨークの子どもたち&夫と離れ、

日本で、弟&妹と父の看病をする日々。


暑い日本の夏。セミの声。

病院に通うシャトルバス。




最期に父は、
わたしたち3人きょうだいの前で
息を引き取ることを選びました。



父が天に召され、



お葬式、告別式、、、

諸所の手続き、、、

会社のこと、、、


きょうだい3人で乗り越えた様々なこと。



父のアパートの押入れから出てきた

幼い私たちきょうだいの

たくさんの写真。



様々な思い出が交錯して、

言葉にならない気持ち。



でっかい愛。

あったかい赦し。


命への感謝と、人生へのリスペクト。


お父さん、
あなたの生き様をみせてくれて


ありがとう



この一ヶ月間、

”偶然”という言葉には収まりきれない
不思議なことがたくさん起こりました。



すべてを終えて、
ニューヨークへ帰る日の朝、

産婦人科医で、胎内記憶の研究家、
魂のことを語る人、(私の大好きなお方)

池川明先生から

突然メッセージが届きました。


「人生とはほんとに不思議なものですね」


先生のおっしゃる通り、
そのタイミングのすべてが
ほんとに不思議なものでした。



帰りの飛行機の中で、
何気なく聞いたラジオの音楽。

オールディーズ、
父の好きだった曲が流れて


えんえん泣きました


人生とは、
イヤだと思っていたことも含めて、
いいことしかないんだと思います。


愛と感謝と赦し

そこにみんな戻るのかもしれません


ただいま、ニューヨーク。

ただいま、夫と子どもたち。

ただいま、フレンズ。


また、よろしくね。


優しいメッセージをくれたみんな、
ありがとう。ありがとう。ありがとう。


心から愛を込めて、



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ブルックリンの夕陽