近所のお祭りに子どもたちと行ってきました〜!
暗闇にぼんやり光る提灯の明かり。
やぐらを組んで太鼓のリズムで盆踊りの音色。
浴衣の女の子たち。はしゃぐ男子たち。
思春期のあの感覚。。
特別なお祭りの夜に、浴衣姿で、同級生にばったり会ったときの、ドキドキして、照れくさくて、胸キュンなあの感じ。。
胸が切なくなるような、夏の終わりの切なさ、儚さ、のセンチメンタルな気分。。
焼きそば、カキ氷、スーパーボールすくい、、
ああ、何年ぶりの日本の夏。。。
今やオトナになった私は。子どもの小さな手をひきながら、夏の蒸し暑い夜に、お祭りの独特な空気を味わい、盆踊りを踊る平和な人びとを眺めている。
かけがえのない一瞬の輝きの中にいる。
ジャパニーズアメリカンの我が子たちと一緒に、日本の夏祭りを経験できて、ほんとによかったーー。
あの光や、音や、匂いや、雰囲気が、彼らの中に
少しでも残るといいな・・・。
次に日本の夏祭りを体験できるのは、いつかな。
いつもそれは、自分の想像を超えたところからやってくるのだ。
計画や段取りや、道順、方法論、そういうものに、縛られなくても、いいのだ。
そのとき、感じたこと。
直感を信じて、進めばよい。
この世に"失敗"はない。
あるのは"経験"だけだから。
生身の体を持っている意味は、経験をするということ。それが醍醐味なんだと思う。
嬉しいも、悲しいも、すべて経験であり、
すべての経験は、それぞれに、特別に与えられたギフトなんだと思う。
今年の夏は、ほんとに盛りだくさんで。涙がでるほど、感情に訴えかけてくる経験たち。
かけがえのない出会いがあり。
愛の交流があり、
魂の交流があり、
音と音の触れ合いがあり。
友だちがたくさんできて、
みんなと泣くほど笑った。
幸せすぎるほど幸せでした。
みんなみんな、優しくて。
みんなみんな、すごかった。
私に与えられたこのかけがえのない時間や、経験や、チャレンジが、このあとどうなっていくのかは、わからないし、わからなくていいね。
さあて。
もう1発イベントあります!
8月23日
レフトアローン
泣いても笑っても。
まあ、たのしんでいこう!
人生はすべて壮大なる遊びであるのだから。
真剣に遊ぶ。それだけだね。
肉体があるというのは、この重たい重力に耐えうる限りの肉体を通しての、感情の揺さぶりを感じるということ。。。
揺れ動く心情を、感情を、まるごと愛してしまおうと、夏の太陽に照らされて、決意する私。
わたしの残りの日本滞在の日々で、また、どんな人に出会えるのかな。
すべての出会いは本当に。
奇跡だと思う。
私に出会ってくれるすべての人に、
心から愛と感謝を。
ありがとう。
愛はいろんな物事を溶かすから。
愛たっぷりの海原で今日も泳ごう。
なるべくシンプルに。
天真爛漫に軽やかに🎵
合掌してナマステ♡



