三年に一度のお祭り
熊野神社の本祭り





幻想的で神聖な雰囲気

サイコーでした。



ふだん日本にいない私が、
三年に一度のレアな
本祭りに参加とは。


毎朝手を合わせに通っていた
マイ神社⛩の熊野神社。



御神輿も、催し者も、夜店も、
すべて最高に素晴らしくて


感動✨




賑わう人々



射的のテキヤお兄さんと
射的にワラワラ群がる小学生たち  

おもしろかった。


一回5発で500円。
二回やると1000円。


決して取れない射的の景品と
テキヤお兄さんの喋りの煽りに、


子どもたちは
目ギラギラさせて
千円札を取り出し投げつけてた。



興奮状態の子どもたちを
余裕シャクシャクで操るテキヤお兄さん!



中学生2人組のメガネ男子。
しばらく同じポジションから動かず。


すでに散財しもう後はナイ・・みたいな
緊迫感を漂わせていて、


ふたりで作戦会議しながら、
躊躇しまくり、


その一発がなかなか撃てないでいた


すると、テキヤお兄さん。

大量の小学生をさばきながら、
メガネ中学生たちに一言申す〜



はい〜
そろそろ撃ってみようか〜
悩みすぎても始まらない〜
撃たなきゃ何も当たらない〜

テキヤお兄さん独特の節回しで煽る




その一言を受けて
メガネ中学生狙いを定めて一発撃った。


10円のガムが一つ落ちた。


あ、あ、当たった!当たったー!当たったああああーー!!!


狂気のように喜ぶメガネ中学生。
メガネの奥の瞳が血走ってる。




そしたらテキヤお兄さん、
ガムを手渡しながら、


はい〜
これ今日の晩御飯〜


はい〜
おめでとう〜〜


はい〜
もう一回がんばって〜〜


メガネ中学生、
今夜唯一の獲物である10円ガムを
ポケットにしまい込んだ。

高級10円ガムだもんね。



そして興奮状態の小学生たちは
異様な熱気を帯びてる。


1000円札をバンバンだして
射的に全財産を貢ぎまくってる


浴衣の小学生女子たち
真剣な形相


女子の後ろには
持ち金を使い切った
男子たちがワラワラ群がり

物乞い男子、浴衣女子にせがむ。


男子「お金くれーーくれれば射的できるー」

女子「さっき1円やっただろーー」

男子「もっとくれーーーお金くれーー」

女子「やだよ!」


物乞い男子あっけなく敗退。

すると爽やか系男子が登場。

女子にそっとささやく

男子「ねえ、どれがほしいの??」

女子「え?ピンクのスライム」


爽やか男子は、声を張り上げて、
テキヤお兄さんに頼みごとをする


男子「すいませーん!!お兄さん!ピンクのやつを緑のやつと高さ入れ替えてもらっていいですかー?」



テキヤお兄さんは独特の節回しで答える


ほいよ〜〜
お安い御用〜〜



爽やか男子、浴衣女子にそっと耳打ち。

男子「これでピンク狙えるよ!よかったね!」


返事をせず、
すぐさま狙いを定める女子( ^ω^ )







ああ、お祭り サイコー




三年に一度の熊野神社の本祭り

神聖な儀式もすごかった。

御神輿担いでいた方々

かっこよかったです。