私がとっても感動した大好きな
志村けんさんのエピソードがあります。


バンド活動でいろいろあったとき、
どうする?このまま突き進んでいけるかな?
ピンチになって落ち込んだことがありました。


そのときにこの
志村けんさんのエピソードを知り、
めちゃくちゃ元気付けられました。


今日はそれをご紹介します!


今や誰でも知ってる
国民的コメディアンの志村けんさん。


その昔まだ売れない頃、


靴を買うお金もなくて、
裸足で生活されていたそうです。


裸足で都内を歩き
裸足で山手線に乗って
番組の収録まで行っていたと。


あるとき、

それに見兼ねた小道具さんが、
時代劇で使用したあとの草鞋(ワラジ)を
これ使ってくださいと渡してくれたそう。


翌日から志村さんは、

裸足ではなく、
ワラジを履いて、

番組の収録現場に行きました。


『でもさ、裸足だと誰も見てこないけど、ワラジ履いて山手線乗ってると、みんなギョッとしてみてくるんだよ。逆に目立っちゃってねー。』



足足足



そのエピソードを知ったとき、
私は元気100倍になりました。


だって。


裸足で山手線ですよ??

ワラジで山手線ですよ??


私はいくら落ち込んでも
いつも靴は履いているし。


なんなら服に合わせて
履き替える靴もあるし。


まだまだイケるやん!!!!!


本気でそう思いました。
腹の底から力が湧いてきました。


靴がない。

そんな状況だって、
やりたいことをやりために、

番組の収録に出掛けていく志村けんさん。


靴がない。

それを理由や言い訳にして
やりたいことをあきらめたりしない。


カッコよすぎるやろ✨


私のハートはビリビリ痺れました。


それくらいでなくちゃね!!!


しかも、
そのやりたいことって、

ダッフンダ〜〜

とかそういうやつですよ。


恵まれない子供達のためにとか、
地球の自然を守るためにとか、


そーゆーのじゃないんです。


ハタから見たら、きっと、
なんでそこまでして、、、、、


まじめに働いたら?
バイトして靴買ったら?
ギャグしてなんになるの?
お金にならないことする意味は?


きっとイロイロ言われたと思う。。


でも。


自分の人生で、
やりたいことをやり続けたんだ。


命尽きるときに、
ああ楽しかったー!って終わる。

"変なおじさん"できてよかったー!って。


他人がアレコレ言うことを、
自分のやりたいことの足利にしない。


たとえ人から

理解されなくても
応援されなくても


いいじゃないか。

やりたいんだもん。






やりたいことを

やりたいようにやろう

自分の一度きりの人生だから


by 志村けん





成功したからすごいんじゃない。
人気が出たからすごいんじゃない。


まるでアホみたいなことを
本気でやり続けことがすごい。


流れ星



アメリカ生まれのうちの子どもたち、
初・志村けん体験。


口をぽかーんと開けて
テレビに釘付けになっていました。

(≧∇≦)


子どもたちよ!!

みるがいい!!!
これがジャパンの志村だぜ!!!


めっちゃ誇らしい
気持ちのマミーでした♡