おはようの島の朝陽。早番で仕事へいくときは、朝陽を全身に浴びながら歩くことが私の楽しみ。家を出た瞬間の空気の匂いには、山からの土の香りと、海の潮の香りがする。朝陽は山々を照らして、海を照らして、人を照らす。目が開けられないほどの光と、キラキラと輝く水面。長い時間かけてそこに存在する自然の偉大さにしみじみと感謝が湧く。息をして、歩くことができる自分の生命活動が奇跡なのだと感じます。
島で生きる日々はこのように積み重ねられていて、今日で10日目。毎日自然に感動し、毎日この環境に感謝して。ありがたいなあとつぶやいてしまう。グラウンディング(地に足がついた感覚)が戻ったようで、直感も冴えていて、夢で見るメッセージもすごく鮮明。
自分の状態を整えること、それは私にとって、自然の中に身を置くこと、家族と愛を感じて、静かに日々を積み重ねること。
派手な出来事や、浮ついた状態では、私は簡単にあやふやになり、自分の真実に繋がることができなくなる。日々の生活の中で、感謝と愛を存分に感じて生きること。それこそが私の求める生活。ごくごく普通の、静かで、地味な、毎日の生活。

