すいません、UPが遅くなりました…。
死海へGO!!!
死海へは、公共機関で向かうのが難しいとのことで、安宿で人を探し、4人でタクシーをチャーターして死海に向かいました。
サーメルさんに相談したら、死海に行きたいと思っている人に声をかけてくれ、タクシーも信頼あるところに頼んでくれ、料金も事前に交渉をしてくれました。
そして、タクシーでいざ死海へ!!
意外なことに、普通の海のように波がある~~!!
死海とは、みなさんご存じのように、塩分濃度27%の海で、どんなかなづちでも浮くことができます。
なんと、ボーリングの玉も、ぷかぷか浮いてしまいます。
ただ、少しでも皮膚に傷があったり、うっかり目や口に入るとすごくしみる!!
なので、波があるとは・・・おそろしや・・・!
でも、みなさんぷかぷか浮いています(笑)
もちろん私も浮かびました!
本当に不思議な感じで、スタスタ海の中を歩き、ふわっと身体を海にまかせると、
プカーッと浮いてしまう感覚です。
でも、浸透圧の関係でずーっと海に入っているのは危険なそうで。
出ては入って、入っては出ての繰り返しでした。
出た後は、天然死海泥パック!!!
砂を掘ると、泥がわき出てきます。
この泥は、また死海に入って洗い流します。
暮れゆく夕日を眺めながら、死海にいる今を堪能する時間…



