長文失礼する

 

小中高校生の頃、私はWHOが提唱した「ゲーム依存症」に陥っていた。

 

「ゲーム依存症」とは、常に脳内でゲームのことばかりで、勉強などに集中できない状態を指す(経験を元に書きました)

 

今では「e-sports」によって、特定のゲームソフトの技術を極めた者同士が、競い合って、優勝者には高額な賞金が貰える時代になった。

日本では浸透しつつあるが、まだ知名度は低そうだ。(偏見) ゲームを愛する者たちが集く場所が増えてきた。

 

話を戻そう。

 

「ゲーム依存症」は言い訳のツールに使えそうではあるが、体験したから言えることで、まじで恐ろしい症状である。

例えるなら、タバコを止められない状態に近い(?)かな(吸ったことないけど)。授業中も脳内はゲームのシーンが映し出される。

 

黒板を見てるけど見ていない。

 

当然だが、定期テストの成績も最悪の結果が続き、「自分は頭の悪い人間だ」と固定観念が生まれた。

 

高校入試の頃は、親に塾に通わせてくれたけど、まったくやる気が出なく、内申点も致命的で、中3の冬ぐらいには「今更頑張ったって意味がない」という心境であった。高校は親に勧められた高校に出願をした。合格発表の日、何故か奇跡的に合格して、無事に公立高校入学を果たす。

 

続く。。next (2)