帰宅列車
帰宅列車にて日記をつける習慣をつけます。
とはいっても大したことは書かないよ。
なにがいいかな。ねた。
せっかくだからつぶやきじゃできないことをしたいよね。
ちなみにわたくし地下鉄通勤なので、基本電波がはいりません。
でも片道18分ていうまた微妙なじかんがあるのよね。
座れる確率も低いので、なかなか立って本を読む気にはなりません。
所詮片道18分。ゲームとかするには短すぎるし。
ちょうどいいひまつぶしを、blogに見いだしてみました。
いかがなものか。とりあえず数日続けてみよう。
ぼくはこう、常に他人の境遇に憧れるという癖かがあります。
フリーターのときはサラリーマンに、サラリーマンのときはフリーターに。
でもそんな人は多そうだな。現代人。
駅ついた!降ります。
とはいっても大したことは書かないよ。
なにがいいかな。ねた。
せっかくだからつぶやきじゃできないことをしたいよね。
ちなみにわたくし地下鉄通勤なので、基本電波がはいりません。
でも片道18分ていうまた微妙なじかんがあるのよね。
座れる確率も低いので、なかなか立って本を読む気にはなりません。
所詮片道18分。ゲームとかするには短すぎるし。
ちょうどいいひまつぶしを、blogに見いだしてみました。
いかがなものか。とりあえず数日続けてみよう。
ぼくはこう、常に他人の境遇に憧れるという癖かがあります。
フリーターのときはサラリーマンに、サラリーマンのときはフリーターに。
でもそんな人は多そうだな。現代人。
駅ついた!降ります。
ネタバレ無しでアニメレビュー!鋼の錬金術師! FULL METAL ALCHEMIST
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 1 [DVD]/朴璐美,釘宮理恵

¥3,990
Amazon.co.jp
アニメの方!
第2部の方ね!
一時期話題になってまして、
今度映画も出るそうですが、
最近になってようやく一気見しました。
いつもどおりまずは作品解説から。
●世界観・キャラ設定
大体わかってる人・興味ない人は飛ばしていいよ!
舞台はアメストリスという架空の国。
東西南北の領土と、セントラルと呼ばれる中央都市に分割されて統治されており、
内乱や国境争いがわりと絶えないため、全土にわたって軍が大きな影響力を持っている。
主人公は「錬金術」を扱う「錬金術師」の兄弟で、
兄の方は腕を認められ「国家錬金術師」という資格を持っている。
人々から尊敬され、研究費も国からもらえる一方、
有事の際には軍人として召集されるため「軍の狗」と揶揄される場合もしばしば。
※「錬金術」について
いわゆる魔方陣のような「錬成陣」を書くことで、
物体を分解・再構築することができる。
(戦闘における主な用途は、壁や床を作り替えて武器や足場を作る、など)
通常は手袋や手のひらなどに錬成陣を予め書いておき、
それを発動させるため、術師によって得意とする分野は違ってくるものの、
錬成陣さえあれば、基本的には一通りのものは分解・再構築できる。
化学反応を意図的に起こせると思えばいいかと。
水から水素作ったりなんていう危ない錬金術も出てきました。
ただし、ゼロからモノを作り出すことはできない。
これを「等価交換の法則」と呼ぶそうです。
なお、人体と金だけは錬成が禁止されている。
●あらすじ
1話目の数分分くらいネタバレなんで、
それも嫌という方は飛ばしてくださいね!
主人公は、世界最年少国家錬金術師。
二つ名を「鋼の錬金術師」という。
というのも、片腕片足が義手義足。
何故そうなったかといえば、
亡くなった母親を取り戻そうとして、
禁忌である「人体錬成」を行なおうとしたから。
タンパク質やリン、鉄分など、人体の抗生物質を揃えて錬成陣を書いても、
人の魂までは錬成できなかったのだ。
それならお前の体くらいよこしなよと、
人体錬成の際に体を少しと弟の体全部を持って行かれた…
みたいに解釈しとけば大丈夫です。
正確にはちょっと違うけど。
でも結局錬成は失敗で、母親は戻らず…。
鋼の腕と足、鋼の弟だけが残ってしまった。
せめて弟だけでも元の体に戻してやりたいと、
その方法はどこかにないかとヒントを求めて旅を続ける。
そこから話がスタートします。
どうやらそのヒントは「賢者の石」というものにあるようなのだけど、
それがまたクセモノで、それを求めて情報を集めていくうちに、
世界を巻き込む怪しい野望が明らかに…
みたいな展開です。
いよいよレビュー。
●レビュー
おもしろかった!!!!!
64話という長編ながら、
割と最初から最後まで面白かった。
面白さの理由をまとめます。
・適度に重たい、少年マンガである
・多彩なキャラがみんな魅力的
・バトルシーンが毎回楽しみ
といったところかと。
まず…
1.適度に重たい、少年マンガ!
というのは、
さっきみたらWikipediaにも書いてありましたけど笑
ほんとにそう。
というのも、そもそものテーマが「自分の体と弟をとりもどす」って、
重たい!!
しかもその体を失った理由が
「死んだお母さんを取り戻したかったから」って、
重たい!!
そもそもスタートが重たいんですよ。
この話。
しかも幼女が容赦なく死んだり、
復讐の怨念が渦巻いてたり、
なかなかにヘビー。
でもこう、不思議と、見てて気持ちが沈まないんですよね。
表現を適度に抑えてあるというのもあるでしょうが、
ストーリーの展開の速さに、ワクワク感のほうが先立つというのが理由かと思います。
非常にテンポ良く、明るい話との切り替えもスムーズに話が進んでいくので、
いい意味で気持ちが振り回される感じです。
また、無条件に近い「錬金術」という特殊能力や、
主人公が「無鉄砲な未成年」っていうのも少年マンガとして使い古されているせいか、
「久しぶりに読む王道少年マンガだなあ」っていう、
ちょっと懐かしい、安心するような気持ちにもなれます。
しかし、内容の薄い、ノリだけの子供向けマンガではなくって、
ちゃんと大人にも読めるような、適度に重たいテーマ性や、
64話に渡る長編でお送りする重厚な謎解き。
見やすさと見ごたえが素晴らしく同居したストーリーでした。
「大人でも見ごたえのある、王道な少年向けマンガ。懐かしいね!」
といったところでしょうかねー。
2.多彩なキャラがみんな魅力的!
女子があまり出てきません。笑
結構男ばっかりなんですが、
準主役級のキャラがかなり多めに出てきます。
しかも彼らがみんなそれぞれに魅力的で…!
主人公のような子供からナイスミドル。
頭の賢しい老人や、とにかく強い大人さんまで。
敵味方問わず、
非常に多くのキャラがそれぞれに世界を動きまわり、
よりストーリーを分厚く、
展開を広くしてくれます。
そのおかげで場面が絶え間なく移り変わるので、
テンポ感が一層良くなってます。
見るものを退屈させません。
中盤以降は勢力図もちょっと複雑になりますね。
どの人がどういう立ち位置なのか…
一緒に行動するパーティもいろいろ入り乱れてきたりして、
おいおいこいつら一緒に行動するのかよみたいな展開も。
しかも結構全員かっこいいんですよ…。
僕は嫌いなキャラいないね。
敵含め。
一番好きなキャラ言っとくと、ホーエンハイムです。
理由は秘密。
3.バトルシーン!
これはもう、bones(制作会社)の腕としか言いようがないのだけど、
バトルシーンが毎回、本当に毎回素晴らしい。
さっきも書いたけど、
実質無制限に近い錬金術のバトルはそれだけでおもしろいんです。
床を錬成して足場を作ったり、壁を作って足止めしたり、
気体を錬成して爆発させたり、自分の体を武器にして戦ったり。
しかもアニメが動く動く!
毎回バトルシーンはほんとうに楽しみでした。
一見の価値あり。
そんなわけで近年稀に見るヒット作でした。
アニメだけでも十分楽しめましたが、
どうやら原作と比べるとやはりカットされているセリフ等も多いよう。
展開のテンポを優先したそうです。
なので、やはり原作から入るか、
アニメ見たあとでも原作見ると理解が深まるんでしょうね。
よもうと思いまーす!
ではでは。

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アニメの方!
第2部の方ね!
一時期話題になってまして、
今度映画も出るそうですが、
最近になってようやく一気見しました。
いつもどおりまずは作品解説から。
●世界観・キャラ設定
大体わかってる人・興味ない人は飛ばしていいよ!
舞台はアメストリスという架空の国。
東西南北の領土と、セントラルと呼ばれる中央都市に分割されて統治されており、
内乱や国境争いがわりと絶えないため、全土にわたって軍が大きな影響力を持っている。
主人公は「錬金術」を扱う「錬金術師」の兄弟で、
兄の方は腕を認められ「国家錬金術師」という資格を持っている。
人々から尊敬され、研究費も国からもらえる一方、
有事の際には軍人として召集されるため「軍の狗」と揶揄される場合もしばしば。
※「錬金術」について
いわゆる魔方陣のような「錬成陣」を書くことで、
物体を分解・再構築することができる。
(戦闘における主な用途は、壁や床を作り替えて武器や足場を作る、など)
通常は手袋や手のひらなどに錬成陣を予め書いておき、
それを発動させるため、術師によって得意とする分野は違ってくるものの、
錬成陣さえあれば、基本的には一通りのものは分解・再構築できる。
化学反応を意図的に起こせると思えばいいかと。
水から水素作ったりなんていう危ない錬金術も出てきました。
ただし、ゼロからモノを作り出すことはできない。
これを「等価交換の法則」と呼ぶそうです。
なお、人体と金だけは錬成が禁止されている。
●あらすじ
1話目の数分分くらいネタバレなんで、
それも嫌という方は飛ばしてくださいね!
主人公は、世界最年少国家錬金術師。
二つ名を「鋼の錬金術師」という。
というのも、片腕片足が義手義足。
何故そうなったかといえば、
亡くなった母親を取り戻そうとして、
禁忌である「人体錬成」を行なおうとしたから。
タンパク質やリン、鉄分など、人体の抗生物質を揃えて錬成陣を書いても、
人の魂までは錬成できなかったのだ。
それならお前の体くらいよこしなよと、
人体錬成の際に体を少しと弟の体全部を持って行かれた…
みたいに解釈しとけば大丈夫です。
正確にはちょっと違うけど。
でも結局錬成は失敗で、母親は戻らず…。
鋼の腕と足、鋼の弟だけが残ってしまった。
せめて弟だけでも元の体に戻してやりたいと、
その方法はどこかにないかとヒントを求めて旅を続ける。
そこから話がスタートします。
どうやらそのヒントは「賢者の石」というものにあるようなのだけど、
それがまたクセモノで、それを求めて情報を集めていくうちに、
世界を巻き込む怪しい野望が明らかに…
みたいな展開です。
いよいよレビュー。
●レビュー
おもしろかった!!!!!
64話という長編ながら、
割と最初から最後まで面白かった。
面白さの理由をまとめます。
・適度に重たい、少年マンガである
・多彩なキャラがみんな魅力的
・バトルシーンが毎回楽しみ
といったところかと。
まず…
1.適度に重たい、少年マンガ!
というのは、
さっきみたらWikipediaにも書いてありましたけど笑
ほんとにそう。
というのも、そもそものテーマが「自分の体と弟をとりもどす」って、
重たい!!
しかもその体を失った理由が
「死んだお母さんを取り戻したかったから」って、
重たい!!
そもそもスタートが重たいんですよ。
この話。
しかも幼女が容赦なく死んだり、
復讐の怨念が渦巻いてたり、
なかなかにヘビー。
でもこう、不思議と、見てて気持ちが沈まないんですよね。
表現を適度に抑えてあるというのもあるでしょうが、
ストーリーの展開の速さに、ワクワク感のほうが先立つというのが理由かと思います。
非常にテンポ良く、明るい話との切り替えもスムーズに話が進んでいくので、
いい意味で気持ちが振り回される感じです。
また、無条件に近い「錬金術」という特殊能力や、
主人公が「無鉄砲な未成年」っていうのも少年マンガとして使い古されているせいか、
「久しぶりに読む王道少年マンガだなあ」っていう、
ちょっと懐かしい、安心するような気持ちにもなれます。
しかし、内容の薄い、ノリだけの子供向けマンガではなくって、
ちゃんと大人にも読めるような、適度に重たいテーマ性や、
64話に渡る長編でお送りする重厚な謎解き。
見やすさと見ごたえが素晴らしく同居したストーリーでした。
「大人でも見ごたえのある、王道な少年向けマンガ。懐かしいね!」
といったところでしょうかねー。
2.多彩なキャラがみんな魅力的!
女子があまり出てきません。笑
結構男ばっかりなんですが、
準主役級のキャラがかなり多めに出てきます。
しかも彼らがみんなそれぞれに魅力的で…!
主人公のような子供からナイスミドル。
頭の賢しい老人や、とにかく強い大人さんまで。
敵味方問わず、
非常に多くのキャラがそれぞれに世界を動きまわり、
よりストーリーを分厚く、
展開を広くしてくれます。
そのおかげで場面が絶え間なく移り変わるので、
テンポ感が一層良くなってます。
見るものを退屈させません。
中盤以降は勢力図もちょっと複雑になりますね。
どの人がどういう立ち位置なのか…
一緒に行動するパーティもいろいろ入り乱れてきたりして、
おいおいこいつら一緒に行動するのかよみたいな展開も。
しかも結構全員かっこいいんですよ…。
僕は嫌いなキャラいないね。
敵含め。
一番好きなキャラ言っとくと、ホーエンハイムです。
理由は秘密。
3.バトルシーン!
これはもう、bones(制作会社)の腕としか言いようがないのだけど、
バトルシーンが毎回、本当に毎回素晴らしい。
さっきも書いたけど、
実質無制限に近い錬金術のバトルはそれだけでおもしろいんです。
床を錬成して足場を作ったり、壁を作って足止めしたり、
気体を錬成して爆発させたり、自分の体を武器にして戦ったり。
しかもアニメが動く動く!
毎回バトルシーンはほんとうに楽しみでした。
一見の価値あり。
そんなわけで近年稀に見るヒット作でした。
アニメだけでも十分楽しめましたが、
どうやら原作と比べるとやはりカットされているセリフ等も多いよう。
展開のテンポを優先したそうです。
なので、やはり原作から入るか、
アニメ見たあとでも原作見ると理解が深まるんでしょうね。
よもうと思いまーす!
ではでは。
