メディカルカンナビス 西暦100ー1838
英国政府上院特別委員会科学技術第9レポート
から直接引用する。
カンナビスに関する最古のレファレンスとして
知られるのは、
紀元前7世紀のアッシリアのタブレットです。
したがって、少なくとも2600年前から
(大麻は)使用されています。
西洋医学では、西暦60年ごろの
*ディオスコリデスの薬草医療(すなわち 薬局方 )
以降すべての薬草治療に登場しました。
16世紀の大麻への関心の詳細、
そのレポートとその使用法が沢山の東への
旅行者達によって送り返されるようになると、
その薬草治療にもたらされた可能な用途の数は
倍になりました。
1587年 英国では、ジョン ジェラードの薬草治療で
乾燥させた種子の利用が推奨され耳痛の痛みを
緩和させるためや黄疸の治療にも推奨され
ディオスコリデス(薬草治療)が引用された。
1653年 ニコラス カルぺパーによる薬草治療は
大麻種子の利用の指示を同じく与えた。
そしてまた、根のせんじ薬も炎症鎮静、痛風の軽減、
腫瘍又は関節炎、腰痛に推奨された。
つづく
*ディオスコリデス
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ペダニウス・ディオスコリデス
本文アンティークカンナビス.com
メディカルカンナビス
ショートグラフィカルヒストリー
新西洋医学より
http://antiquecannabisbook.com/chap1/WestaNew.htm