どうしても納得(?)がいかない。
「フェスティンガーの認知的不協和理論」
x = not y のとき、人は不一致に「不協和」を感じ、
不協和を解消するように動く。
っていうのはよく分かります。
教科書の事例に合ったように、
x = タバコを吸う
y = タバコは健康を害する
↓
不一致を解消するため、
①禁煙する
②「タバコは健康に悪い」という情報に接しないようにする(回避)
そこまではいいんです。分かりやすい。
ただ、
「フェスティンガーの1ドルの報酬の実験」
なんで報酬が少ないほうが、作業が楽しかった、と、より強く認識するの??
というか、不協和の修正のためだったら、違う報酬2パターンを試す必要なくない?
報酬アリと報酬なしの2パターンで良かったんで無いの??
もうちっとよく考えてみよう・・・