ぐーたらウサギ -18ページ目

ぐーたらウサギ

2018年3月、精神保健福祉士合格!次はちゃんとカウンセリング技法学びたいです!

承認欲求って言葉は、特に心理学関係じゃなくても最近よく目にしますが、

意識すると結構個人差がありますね。

それは現在既にどれだけ周囲から承認されているか、ではなく、

もっと根本的なものに感じます。

 

自分で自分に対する自信を作り出せる人は、

大して他人に承認を求めない感じ。

なんとなく、ありますよね。年齢に関係なく、この人は安定しているなって感じる人。

多分、親御さんがしっかりしていて、ちゃんとした(って具体的にどんなんだか説明できませんが)家庭で育ったんだなって思える人。

 

逆に、どんなに現在の地位が高かろうが年齢いってようが、

しつこく他人に承認を求める人は、自分で自信を供給できない人。

健康的な人であれば自分で作り出せるはずの自信を、他人に承認してもらうことで穴埋めしているように見えます。

こういう人は↑の人と逆で、すごく不安定。

子どもの頃の環境なのか、今の家庭なのかは分からないけど。

多分子どものときの環境なんだろうな。そっちで安定してないと、結局安定した結婚なんか出来ない。

 

結婚なんてしてみないと分からないけど、安定しているひとは困難あっても抱えたまま頑張ってる。逆に安定してない人は大したことない理由で別れたり、別れる理由を自分で作っちゃったり(暴力とか、借金とか、浮気とか)。

 

人間、すべては青年期までに形成されちゃうんだ。

大人になってそれに気がついても、修復するの大変。

でも、修復や回復が出来ないわけでもないですよね。

それが教科書的には「ソーシャルサポート」の有無が関わってくるんだろうけど。

でもこれもね~、不安定な人は周囲との関係を築きづらいんですよね。

だって、不安定な人って、接してるこっちまで不安定にするから。

家族とか友達とかだと、相手の不安定にすごい巻き込まれる。

逆に、仕事として接する専門家のほうが、割り切って、無用な情を混ぜずに接することが出来る気がします。

だって、仕事だもんね。