ボールペン29(特許について)
スマートフォンについての特許紛争、サムスンvsアップルが
世界各地で起きてますが、
ボールペンでもカスタマイズ・ボールペンというジャンヌにおいて
特許を巡る物語があります。
発端は2005年発売のパイロットのハイテクCコレトというボールペン。
多色ボールペンの場合、色は固定(通常 黒、赤、青)だったのを、
替え芯は10色別売りで、自由に色を選べるというもの。
カスタマイズ・ボールペンというジャンヌを確立し、
これは女性を中心にヒット。
他メーカーも後を追って、カスタマイズ・ボールペンを出すのですが、
「替え芯にノック部分がつく」というのがパイロットの特許であるため、
他メーカーのはノック部分は固定で、ノック部分の色も固定となっています。
どうなるかというと、どこを押せば使いたい色がでてくるのか?
分かりづらいということになります。
なので、使い勝手は、パイロットが一番良いです。

写真
パイロット製(一番下)のはノック部分で色がわかるが、
三菱製(真ん中)のはノックが白、色は先端で確認する。
一番上はペンテル製。ノックは透明でその下に色のわかる窓がある。

世界各地で起きてますが、
ボールペンでもカスタマイズ・ボールペンというジャンヌにおいて
特許を巡る物語があります。
発端は2005年発売のパイロットのハイテクCコレトというボールペン。
多色ボールペンの場合、色は固定(通常 黒、赤、青)だったのを、
替え芯は10色別売りで、自由に色を選べるというもの。
カスタマイズ・ボールペンというジャンヌを確立し、
これは女性を中心にヒット。
他メーカーも後を追って、カスタマイズ・ボールペンを出すのですが、
「替え芯にノック部分がつく」というのがパイロットの特許であるため、
他メーカーのはノック部分は固定で、ノック部分の色も固定となっています。
どうなるかというと、どこを押せば使いたい色がでてくるのか?
分かりづらいということになります。
なので、使い勝手は、パイロットが一番良いです。

写真
パイロット製(一番下)のはノック部分で色がわかるが、
三菱製(真ん中)のはノックが白、色は先端で確認する。
一番上はペンテル製。ノックは透明でその下に色のわかる窓がある。
