Something Good for プログラマ -312ページ目

ボールペン4(芯の細いもの)

例えば会議中、資料にボールペンで、話の内容を資料にメモったりするとき、

文章の隙間にうまく書ききれますか?

そんなときは、極々細のボールペンをお試し下さい。

たいていのボールペンの芯の太さは0.5mmまたは0.7mmです。
太さが同じ0.5といっても、インクの種類(水生、油性)、メーカーによっても見た目は違いますが、
それはさておき、
手元に芯の太さが0.18mmのボールペン(200円)があります。
これなんかは、くっきりと細かな字を書くことができ、
資料の余白にぴっちりとコメントを書くことができます。
(ちなみに、ちょっと試したところ新聞の文章の行間に、ひらがなカタカナは可能ですが、漢字は無理でした)

ただ、欠点があります。
筆圧を強くすると、ボールがダメになってしまうことです。
また、強く書こうとしたり、早く書こうとすると、インクが出づらくなる場合があります。
なので、殴り書きをしようとすると、ボールの機嫌を損ねてしまう事があります。
また、書きごこちについては、一般的な太さのに比べてしなやかさが失われる気がします。

悪いことを書きましたが、普通に使う分には問題ないのかなと思います。

線が細いと、くっきりとしゃきっと見えて、なかなかいい感じです。

線の太さについて、漫画をみると、
男性物で例えば戦ったりする漫画なんかは線が太くて、
女性向けのもの恋愛ものなんかは線が細かったりするかと思いますが、
それと同じように、ボールペンの線の太さ(芯の太さ)にも
気を配ってみませんか。アイラブボールペン