三島由紀夫と熱
風邪をひいたようです。熱があります。
冬に風邪をひくと三島由紀夫の「春の雪」を思い出します。
本を読んだ年から、毎年この時期になると、「春の雪」の最後の方のとある場面を思い出します。
主人公が、冷たく雪の降る中を、熱にうなされ、坂道を登っていく。
山の坂道を、病熱をおして、雪のなかを転んだりしながら登っていくんですよ、愛する女性に会いに。
それだけのシーンですが、
会社からの帰りで、ホームで電車を待ってるときとかも、
寒い空気のなかで熱でボーっとする自分って、
気分は、「春の雪」の主人公になっちゃいます。
毎年毎年の行事みたいなものですね、熱が出て三島由紀夫を思い出すのは。
もっとも、他の場面とか、主人公の名前とかは、忘れてしまいましたが。。。。。。
冬に風邪をひくと三島由紀夫の「春の雪」を思い出します。
本を読んだ年から、毎年この時期になると、「春の雪」の最後の方のとある場面を思い出します。
主人公が、冷たく雪の降る中を、熱にうなされ、坂道を登っていく。
山の坂道を、病熱をおして、雪のなかを転んだりしながら登っていくんですよ、愛する女性に会いに。
それだけのシーンですが、
会社からの帰りで、ホームで電車を待ってるときとかも、
寒い空気のなかで熱でボーっとする自分って、
気分は、「春の雪」の主人公になっちゃいます。
毎年毎年の行事みたいなものですね、熱が出て三島由紀夫を思い出すのは。
もっとも、他の場面とか、主人公の名前とかは、忘れてしまいましたが。。。。。。